石田梅岩の庶民繁栄術

弱者救済への幸福論

・著者
大川隆法
1,540 円(税込)
・四六判 127頁
・発刊日
2012-12-19
・在庫
アリ
・発送日目安
1~3営業日後

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バラマキや格差是正では解決しない!
弱者をほんとうに救う方法は、
「心の力」にある―――。


江戸時代に庶民の繁栄哲学を説いた
心学者・石田梅岩が公開霊言に登場。

「ワーキングプア」「生活保護」「年金」「老後」……
弱者救済に隠された現代日本の精神的甘えを指摘し、
自助努力に基づく正しい人生観と繁栄哲学を語る。

目次

まえがき
1 石田梅岩に「庶民の繁栄哲学」を訊く
2 「豊かさを肯定する思想」が必要だ
3 「心の力」を発揮して、未来を描け
4 もっと「主体性」を持って努力せよ
5 「老後の幸福」のためのアドバイス
6 「一生懸命に努力した人」が成功する世の中を
7 「資本主義の原点」とは何か
8 「チャンスの平等」こそ大切だ
9 「転生」について訊く
10 「甘え」を断ち、「責任」ある生き方を
11 石田梅岩は現代に生まれているのか
あとがき

お客様の声

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  • 恵まれた境遇を生かして

     この世を生き抜いていくというのは本当に大変なことだ。生きていくだけでも、一生を全うしていくだけでも並大抵のことではない。かなり多くの人が、特に社会に出てからは、いっぱいいっぱいの思いで、毎日を何とか生きているという面もあるのではないか。名も無き一般庶民と言われる層の人々も、かなり厳しい過酷な魂修行のなかに置かれることになる。みんな過酷な魂修行になることを覚悟してこの世に生まれてき、そして今、その課題に必死に取り組んでいるのだ。これが厳しい現実のように思う。こうした人々に対して全く深く敬意を表するものである。

     それを思うと、こうして真理の教えのなかを生きられるというのは本当に恵まれた境遇にある。そうであるならば、この恵まれた境遇を生かして、大いに人のため世の中のために良き貢献をしていく必要があると思う。特に人の真なる幸福につながる宗教や道徳の普及・興隆に努めていくことが大事だと思う。この本を読んでいくなかでこのようなことを感じた。

    2021/07/07 痛快さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 面白い!

    左翼的な思想の中にあるある種の甘えや
    被害者意識を一蹴する小気味よさ。
    もちろん一部の弱者救済は大事ですが
    やっぱり自立した人間が増えなければ
    この国の未来は危ないと思いました。

    2012/12/20 岩のり梅茶さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★

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商品情報

石田梅岩の庶民繁栄術

弱者救済への幸福論

・著者
大川隆法
1,540 円(税込)
・四六判 127頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-288-1
・発刊日
2012-12-19
・在庫
アリ
・発送日目安
1~3営業日後
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