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心を練る 佐藤一斎の霊言

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 175頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-779-4
・発刊日
2016-04-07
・在庫
アリ
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この人がいなければ、
明治維新は起こらなかった!



弟子は佐久間象山、横井小楠!
孫弟子に吉田松陰、坂本龍馬!


西郷隆盛も愛読し続けた『言志四録』、
その著者である儒教の大家が特別指南。
現代の情報消費社会の問題点を喝破し、
日本に必要な「志」と「智慧」を語る。


▽何をどのように学ぶかで、人生が決まる
▽「学徳」こそ智慧・勇気・行動の泉
▽人間学を深め、心を練り上げる大切さ


■■ 佐藤一斎の人物紹介 ■■
1772~1859年。儒学者。美濃岩村藩士。34歳で朱子学・林家の塾頭となる。その後、幕府から昌平黌儒官(総長)を任命されて朱子学を教えつつも、知行合一を説く陽明学に傾倒。門人に佐久間象山、横井小楠等、その流れに吉田松陰、勝海舟、坂本龍馬等がおり、明治維新の原動力となった。主著『言志四録』等。

目次

まえがき
1 江戸後期の大儒者・佐藤一斎を招霊する
2 なぜ、「幕府側」と「維新側」両方の人材を育てたのか
3 佐藤一斎が語る「学問の力」
4 現代人に向けて「情報と学問の違い」を喝破する
5 佐藤一斎に「志」と「人間学」の真髄を訊く
6 佐藤一斎が語る「人材の条件」とは
7 日本の「政治・マスコミ・外交」をどう見るか
8 大儒者・佐藤一斎の「偉大なる過去世」
9 「志を持って、自らを磨き込め」
10 明治維新の起点となった佐藤一斎の霊言を終えて
あとがき

コラム

人生を変え、時代を変革する
学問の本質を知るために。

 
コラム挿絵『心を練る 佐藤一斎の霊言』
この人がいなければ、明治維新は起こらなかった。
佐久間象山や横井小楠を弟子に持ち、吉田松陰、坂本龍馬、西郷隆盛らにも思想的影響を与え、多くの志士たちを輩出した幕末の大儒者――佐藤一斎が現代の世相について語ったのが本書だ。情報をスマホやネットで反射的にとる現代が、機械によって人間が奴隷化されていると喝破。大切なことは、手軽な情報よりも、自ら得た知識を智慧まで練り込むことだと指南する。学問の本質や知の力を知るうえで珠玉の一冊と言えよう。

お客様の声

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  • 若い人に読んで貰い度い一冊である。

    予てから、『言志四録(言志録、言志語録、言志晩録、言志耋録)』を読んでみたいと思っていたが、原本が晦渋すぎて理解できなかった。言志晩録の第六十条ー“少にして学べば~”位しか理解できず、夫れに関する著者を読みたくて、遇遇、御社から出版されている御本を見つけ購入した次第です。佐藤一斎の思想的に影響を与えた人物、近江の礎を気づき、明治維新の言動となった数多の逸材達。若い人に読んで貰い度い一冊である。

    2016/11/19 新潟県/70代/男性さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • ケータイ・スマホ世代は読書の時を失っている。

    珠玉の様な良書を選び出し繰り返して読み解く。島にいる小・中学校の先生方に言ってやりたい!

    2016/10/07 沖縄県/60代/男性さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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