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ウクライナ侵攻とプーチン大統領の本心

・著者
大川隆法
1,540 円(税込)
・四六判 237頁
・発刊日
2022-03-10
・在庫
アリ
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欧米や日本の報道ではわからない
いま、私たちが知るべき
ロシア・ウクライナ問題の核心。


緊急守護霊インタビュー
 ※侵攻が開始された24日当日に収録


なぜ世界から一斉に
非難を浴びても、
ロシアは侵攻を決行したのか

プーチンの決断と
バイデンの無明、
そして習近平の思惑……。
ロシアは、中国とはちがう。
国際政治を見る眼を
持つために世界が
共有すべき重要な一書。



ロシアの安全保障上、
絶対に認められない

ウクライナのNATO加入
〇歴史的・地政学的に見た
 ウクライナの重要性
●弱者連合EUと東方拡大する
 NATOへの不満
〇いまだ冷戦時代の
 対立構造を引きずる欧米


アメリカがトランプ
大統領を選んでいたら

ウクライナの戦火はなかった
●ロシアを仮想敵国にする
 バイデン大統領の挑発
〇この混乱に乗じて、
 中国も台湾に軍事侵攻か!?
●中ロが軍事同盟を組むと
 世界の分断は加速


中国が仕掛けた
コロナ戦争に続いて

バイデンが喫した、
二つ目の敗北

〇北京五輪の際に、
 習近平から頼まれたこととは
●コロナで百万人近くも
 自国民が犠牲に――
 なぜ、アメリカは
 中国に反撃しないのか?


【特別収録】イワン雷帝の霊言


■■ ウラジーミル・プーチンの人物紹介 ■■
1952年~。ロシアの政治家。レニングラード大学法学部を卒業後、旧ソ連のソ連国家保安委員会(KGB)等を経験。エリツィン政権の末期に首相となった後、「強いロシア」を掲げて大統領を二期(2000~2008年)務める。いったん首相に戻ったが、2012年3月、18年3月の大統領選に共に勝利し、通算四期目の大統領に就任。親日派であり、柔道家としても知られる。


■■ イワン雷帝の人物紹介 ■■
1530~1584年。モスクワ大公。イワン三世の孫。3歳で即位し、16歳で自らをツァーリと称して皇帝となる。カザン、アストラハンを併合し、シベリアにも侵入。イギリスとの通商関係を確立した。一方で、クリミア攻撃およびリヴォニア戦争に失敗し、黒海とバルト海への進出は阻まれた。内政面では、農奴制を強化し、移動の自由を制限。残忍ではあったが、強大な政治的能力の持ち主で、ロシア文化と商業面の発展に多大な貢献をした。貴族に対する恐怖政治を行ったため、雷帝と呼ばれる。


◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇
「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。

また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。

目次

まえがき

1 ウクライナ情勢と今後についてプーチン守護霊に訊く
2 ウクライナ問題の奥にある歴史的背景
3 ウクライナ情勢の“落としどころ”
4 ロシアと中国との関係についての本音
5 バイデン大統領への不満
6 日本・中国・台湾の今後をどう見るか
7 ウクライナ侵攻の本当の目的とは
8 日本とプーチンの意外なつながり
9 プーチン守護霊が見る「これからの世界」
10 欧米だけの情報には頼れないウクライナ情勢

〈特別収録〉
イワン雷帝の霊言
  ─ロシアの苦悩と世界の漂流を語る─
1 ロシアの行く末を案じて現れたイワン雷帝
2 日本の現状を憂う
3 バイデン大統領やコロナへの見解
4 イワン雷帝が語る国際情勢の未来
5 日本や中国との関係をどう考えるか

あとがき

コラム

独裁者呼ばわりされても侵攻決行
ロシア側から見た問題の本質とは

 
コラム挿絵『ウクライナ侵攻とプーチン大統領の本心』
侵攻開始の2月24日にプーチンの守護霊霊言が実現し、緊急発刊された。ウクライナはロシアにとって安全保障上の要所であり、その国が、冷戦終結後もロシアと対立構造を崩さないEUやNATOに加入するなど、認められるはずがない。さらにトランプ復活を阻止するため、ロシアを仮想敵国にするバイデンの迷走ぶり、弱体化するEUへの見解、そしてウィルス戦争を仕掛けた中国……。国際政治を俯瞰し、新しい世界秩序に向けたプーチンの見解が語られる。

お客様の声

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  • 動乱の本質の一端を知ることが出来た

    ウクライナ情勢に心を痛めておりましたが、本書により、動乱の本質の一端を知ることが出来ました。

    2022/03/30 神奈川県/80代/男性さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • ロシアは叩くのに、なぜ中国や北朝鮮のことはだまっているか。

    日本(自国)の政治やマスコミが信じられないというのは悲しい話だ。本書にあった質問者の「今、民主主義で『本当の独裁者は見抜けず、いい意味で強くリーダーシップを取っている人を独裁者と見間違える』という構図が成り立っていますよね。」との御言葉に同感だ!私は一貫してプーチンさんのファンです。信仰心を持ち、大局観で正論を言われ、決断できる強いリーダー、プーチンさん。今回の霊言で、旧ソ連の崩壊後、この二十年大ロシア帝国の復活を目指し、自助論でロシアを立て直してきたからこその“防衛”だったことを知り、「戦争はいやなものだが、その正当性は検討すべきだろう。」とのまえがきの御言葉が心に残る。

    2022/03/25 山梨県/50代/女性さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • トランプさんに戻って欲しいです。

    プーチンさんの人格は以前と変わってはいないように思います。アメリカはプーチンさんを精神的に病んでいる人に仕立てたいのでしょうか。トランプさんに戻って欲しいです。

    2022/03/24 富山県/60代/男性さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 正しい世界情勢を見て、日本と世界のあり方を考える貴重な一冊となりました。

    アメリカ合衆国大統領がバイデンさんになってから、世界の雲行きが危うくなってきたように感じます。本当の問題は中国であるのに、ロシア攻撃をしかけ、世界を混乱の中へ導こうとしています。日本も西寄りの考え方に、右向け右で同調するのではなく、もっとよく日本のあり方を考えた上での判断をして欲しいものです。(でなければ、国民が、国土が滅亡の危機にさらされると思います。)

    2022/03/22 秋田県/60代/女性さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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商品情報

ウクライナ侵攻とプーチン大統領の本心

・著者
大川隆法
1,540 円(税込)
・四六判 237頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-8233-0342-5
・発刊日
2022-03-10
・在庫
アリ
・発送日目安
1~3営業日後
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