人生の大学院
~幸福の科学 大学シリーズ~
今、社会人の学び直し「リカレント教育」が注目されています。さまざまなジャンルで生き甲斐を見つける「生涯学習」とはやや異なり、社会に出た後も必要なタイミングで再び教育を受けて、現代にマッチした専門知識やスキルを学ぶものです。
「学び」に遅い、早いはありません。幸福の科学が設立した「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ」が誇る「知」の体系を学び、生き生きと愉しく、「考える」喜びにあふれた人生を歩みましょう。
◆◇目次◇◆
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1 学び直し:『パウロの信仰論・伝道論・幸福論』
2 Pの書斎より:己心の魔との闘い
3 この感動をあなたに~読書編:『三国志(一)~(十)』吉川英治著(新潮文庫)
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┃ 1┃学び直し:『パウロの信仰論・伝道論・幸福論』
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●『パウロの信仰論・伝道論・幸福論』
/大学シリーズ 大川隆法(著)
/1,650 円(税込)
(2014年8月発刊)
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THEORIES ON FAITH, MISSIONARY WORK AND HAPPINESS BY PAUL THE APOSTLE
キリスト教徒を迫害していた聖パウロが「ダマスコの回心」という奇跡を通じて、キリスト教伝道の立役者になったことはよく知られているところです。そのときの霊的背景の真実や、パウロその人の信仰への情熱、宗教的幸福が明かされたとしたら……。本書は、世界宗教となったキリスト教の本質に迫った極めて貴重な文献でもあります。
パウロは「ダマスコの回心」では、「計画」であったということを明かしたものの、「後れをとった」ことや、同時代に生きていたにもかかわらず、イエスに会うことなく、迫害する側にいたことへの後悔を語りました。そして、「贖罪説」については、「一粒の麦、もし死なずば」の譬えをあげて、イエスは、「一粒の麦が大地に落ちれば、その麦の種は育ち、やがて、何百、何千という実を結ぶ」という人生であったと。イエスの死を「人類の犯した罪」という皮相な見方ではなく、この世の命を捨てたことで、永遠の生命を得て、それを大勢の人々に分け与えたことに成功したと語りました。
さらにパウロの伝道力の秘密として、語学学習の要諦のほか、幸福の科学という教団の「あるべき姿」が示された伝道への強い熱意を感じられる一書です。
文責:木藤文人

