起業家として新しいビジネスを始めたい。生涯現役、第二の人生を開きたい。
ただの経営者ではなく、真理を実践する“徳”のある経営者になりたい。
そうした目標を達成するための
とっておきのメールマガジン「徳ある経営者になろう」。
大川隆法総裁の経営書シリーズから学び、
経営の極意をつかんでいきましょう。
このメルマガでは、毎回テーマを設け、
大川隆法総裁の経営書シリーズ抜粋より、経営の極意をつかむべく、
ヒントを配信しています。
※当記事は、メールマガジン「徳ある経営者になろう」(月一配信)の一部をバックナンバーとして掲載しています。
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徳なるものは必ずあるものです。
それをみなさんにわかるようなかたちでご説明するならば、自分が生きてきた時間のなかで、自分のことより他の人の幸福のことを考えた時間のほうがはるかに多い人のことを、「徳ある人」と言うのです。
徳がある人というのは、他の人びとへの愛の思いを持ちつづけてきた人のことを言うのです。
※以上『人格力』より抜粋
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第146回 シリーズ『人材の条件』に学ぶ経営術(3)
第3章「一流になる条件」では、プロフェッショナルとして成功するための三つの条件が説かれています。なかでも大川隆法総裁が、ハワイで行った英語説法(海外の初転法輪)で見せたプロフェッショナルの流儀において、学ぶべきものが数多くあります。
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【熱意】
どんなに素晴らしいものであっても、埋もれてしまえば、それまでです。埋もれさせないで、最後の磨きをかけ、輝きを生み出すのに必要なものが熱意なのです。仕事には体力も必要でしょう。知力も必要でしょう。しかし、すべてに勝るものは熱意です。熱意のある仕事こそが、本当に道を開いていくものなのです。
これは会社仕事だけについて言っているのではありません。家庭に目を転ずるならば、主婦の仕事ひとつをとっても、そのとおりなのです。熱意を持って家事を切り盛りし、夫を支えている主婦があればこそ、夫は職場に出て獅子奮迅の活躍ができるのです。
「熱意はすべてに勝る宝だ」ということを、忘れないでいただきたいと思います。
※以上『仕事と愛 〔新装版〕』より抜粋
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【信念】
この世に宿る魂としての人間は、いまだ不完全な生き方をしているように見えますが、自分の内なる本質、すなわち、「自分は、思いそのものなのだ。考え方そのものなのだ。考える力なのだ。思考するエネルギーなのだ」ということを悟った程度に応じて、その人の体や環境、その人と出会う人々に変化が表れてきます。あなたがたが霊的になればなるほど、それだけ周りも変わってきます。
強い信念、思念の力によって、あなたがたの人生は、グーッと強くねじ曲げられていきます。信念の力についての実験によれば、強く催眠術をかけられた人の場合、鉄の棒を飴のようにグニャグニャに曲げることがあるそうですし、髪の毛で車を引っ張る力が出てくることさえあるらしいのです。
※以上『未来の法』より抜粋



