ザ・リバティ 2026年9月号
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「21世紀のペスト」、そう呼ぶ人もいる。
ストレスは、現代にガン・心臓病・脳卒中の“三大死因”が増えた理由と言われる。スマホ依存やネットでの誹謗中傷も、ストレス回避行動とされている。健康寿命や認知症予防の鍵を握るのはストレスだ。家庭不和も“本源”は職場のストレスにあり、経済苦の多くもメンタル不調に関係する。
街を歩けばリラクゼーション業が流行り、コンビニや自販機には「睡眠改善・ストレス緩和飲料」が並ぶ。書店には「イライラ、グルグル、疲労、消耗しない、考えすぎない、過緊張、自律神経」についての本が増えている。
このストレス、どう抜こう――。多くの人が心身のだるさと戦いながら仕事や家事をし、振り払いたいモヤモヤを振り払えず、暴飲暴食、寝休日に訴えても、疲れが取れず、そのまま翌日を迎える。
「そもそもストレスとは何か」「どうすれば解消できるのか」。誰もが抱くこの問いは、最後、「心とは何か」に行き着かざるをえなくなる。それは神経作用や脳内ホルモンでは説明し切れず、宗教の説く心の法則や霊的人生観に答えがある。
本特集では、そんな観点も踏まえながら、さまざまなストレス対処法を紹介する。
【第一特集】疲労・人間関係・プレッシャー このストレスどう抜こう
【インタビュー】寝ても疲れが取れない!? ストレス時代の休養学――日本リカバリー協会代表理事・片野秀樹
● 体の疲れより精神的疲れが鍵――現代人は休み方を間違えている
● 寝休日だけでない休養リテラシーが必要
● 家族と触れ合い、瞑想、旅行が「攻めの休養」に
“眠れる予言者”エドガー・ケイシー霊が語る――管理社会が“ガンを生んだ”
目標管理とのメンタルな向き合い方
● まず思いを温め、目標で増幅させる
● 「営業は“最も素晴らしい仕事”」
● 自分の平均打率を知る
「あの人がストレス!」にどう対処するか――逃げられない人間関係のストレスにも打つ手はある
● 「なぜか目の敵(かたき)にされる」――心の距離を取り、仕事の実力を上げる
● 「夫の小言で会話がつらい」――それは夫の愛情表現だった
● 「カスハラが体にきた……」――リンカンのあの言葉がストレスを消した
【インタビュー】意外と大事な「生霊」対策――仙台正心館館長・佐竹秀夫
● “犯人捜し”より大事なこと
● 相手が思い当たったらどうすればいいか
● 生霊の原因は一つではない
【インタビュー】組織の運命を左右する 社長のストレス対処――小宮コンサルタンツ代表取締役CEO・小宮一慶
● 心に余裕がないと判断を間違えて身を滅ぼす
● その悩みは自分でコントロールできることか?
● 時には違うことをしないと、発想が乏しくなる
● 問題が起きる前に「先手」を打つ――成功する経営者は「せっかち」である
自然に触れてストレスを癒す――とにかく、一度、神経を伸ばそう
● 山は地上より雑念が少ない
● 海岸は自然の霊気が供給されている
● 凪いだ湖面のように心静かな境地へ
● 湯船に浸かると神経が伸びる
● 星空のことに思い巡らせてみる
ストレスを「喜び」に変える心の法則
【第二特集】自由・民主・信仰のある世界へ
これらはもはや“オカルト研究家”が集めた未確認ファイルではない。アメリカ合衆国大統領の指示の下、国防総省が名だたる政府機関から集めて開示した、正真正銘の機密情報だ。日本のマスコミも触れあぐねている「衝撃」の数々を、味わってほしい。
「日本よ、自由の大国を目指せ。そして世界のリーダーとなれ」――。そう獅子吼する大川隆法・幸福の科学総裁の「政治革命家」としての側面をクローズアップし、全世界の常識をひっくり返す革命的思想に迫る。
【信仰】イスラム教国では、なぜ人権意識が低いのか
● 「アッラーのみが権利を持ち、人間にはない」
● 宗教改革者が中東に出ても殺される問題
● (イスラム社会は)戦争に負けることでチャンスが生まれる
【民主】政治的無関心が独裁者を呼び込む
● 自然に任せると民主主義は唯物化しやすい
● 自分の幸福と公共の幸福を共に追い求める
● 宗教は民主主義社会を繁栄させる
【自由】左翼は貧困を利用して、自由を抑圧して来る
● マルクスが「貧困層の政治利用」を発見した
● 貧困問題を煽る革命は必ずテロになる
● 自由は憲法に書かれているから尊いわけではない
自由・民主・信仰が未来を創造する――日本発の思想が世界を動かす
▼本誌では他にも、以下のような記事を掲載している。
【大川隆法・未来への羅針盤】人の気持ちが分からない人は人が使えない
もし、進化論の生みの親がウォーレスだったら?――ウォーレス vs. ダーウィン
● 【寄稿】HSU未来産業学部アソシエイト・プロフェッサー 木村貴好
● 【コラム】名誉欲にかられて転落したダーウィン
【ニュースのミカタ1 国際】「ウクライナが攻勢」の報道は一時の露――ロシア発案「プーチン・トランプ・トンネル」 実現すれば「米露の団結の象徴」に
【ニュースのミカタ2 政治】富裕税を廃止し、企業家が戻ったスウェーデン――「福祉国家」はやはり幻想
【ニッポンの新常識・軍事学入門】劇的変化! 日本が中距離ミサイルを配備――元陸上自衛隊中部方面総監・山下裕貴
【宇宙人最深ファイル】人類は殲滅されるのか――宇宙人のうち8、9割が人類を護っている
大化の改新は「後退」だった――「仏教による近代化」から「神道による昔返り」へ
シラー、ゲーテ、シュタイナー 「パワーとしてのカルティズム」の探究者たち
【地域シリーズ群馬】日本のルルド・草津で奇跡続出! 善悪を明らかにした「正しい国づくり」を群馬から始めよう
