ザ・リバティ 2026年8月号
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ベネズエラ介入やイラン戦争の勃発、ウクライナ戦争の長期化など、今年の国際情勢はまさに激動と言える。そんな中で気になるのは、なぜか中国の習近平・国家主席の存在感が薄いことだ。
外遊や国内視察もめっきり減り、北京に引き籠もっているように見える一方、「人民解放軍の大量粛清」のニュースもメディアを賑わしており、不穏な空気が漂っている。
本特集は習氏の周りで何が起き、どんな課題に直面しているのかを見極めていく。
【第一特集】習近平の黄昏?
◎総覧――習近平の7大リスク
◎【インタビュー】習近平の焦り――持病、闘争、遠のく台湾統一 台湾国防安全研究院
国家安全研究所所長・沈明室
● 習近平氏が脳卒中で倒れ、血みどろの争いへ
● 病気の再発が最大のリスク
● 中国軍の大将の9割が失脚・失踪
● 台湾武力統一が8年も遅れた
● 今秋はアメリカと台湾の未来を決める重要選挙
◎米軍の斬首作戦に戦々恐々とする中国
● AIを使った米軍の衝撃的なピンポイント攻撃
● イランが導入した中国の監視網が逆利用される
● 民主化に繋がるベネズエラ方式に習氏も内心焦り
● 「予測不能なトランプ氏がいちばん怖い」
◎米中AI冷戦で中国に勝ち目はない
◎地の底を這う中国経済――あり得ない米中経済逆転のシナリオ
● 中国経済はむしろアメリカに突き放されている
● 老人大国化で中国の成長に陰り
◎中間選挙後、中国への締め上げが段違いに強まる
● トランプ氏は習氏の「天敵」
● コロナカードで対中包囲網は一瞬で完成する
◎中国人の希望は「盤古の復活」
● 中国神話の「天地開闢の神」
● 盤古は英雄であり自己犠牲の精神の象徴
● 中国人は泣いて喜ぶ――盤古は実在の神だった
◎中国が真に偉大な国となるためには
【第二特集】人類よ、もう目を逸らすな! トランプ怒涛のUFO開示
これらはもはや“オカルト研究家”が集めた未確認ファイルではない。アメリカ合衆国大統領の指示の下、国防総省が名だたる政府機関から集めて開示した、正真正銘の機密情報だ。日本のマスコミも触れあぐねている「衝撃」の数々を、味わってほしい。
◎衝撃のUFO映像が続々公開――これはどう見ても地球外技術だ!
● 鮮明に見える球体のUFO―翼も排気もない重力制御の証拠
● 瞬間的に加速するUFO―戦闘機なら大破している!
● 特徴的な形状のUFO―人類の飛行技術の常識を超越
● 米中対立を監視?―中国スパイ気球の撃墜を見守るUFO
● 水しぶきもなく水に潜るUFO―“幽霊”のような性質か
◎米国防総省が開示文書で明かす――核基地にUFOが異常出現していた!
● 核開発のメッカでUFO追跡劇
● マンハッタン計画本拠地でも3年で209件のUFO
● いざという時は、宇宙人が核戦争を阻止する!?
◎明かされ始めたNASAの謎――大川総裁が明かすアポロ最大の秘密
● アポロ中止の真相「見てはいけないものを見た」
● 友好的宇宙人は月基地で交流を期待
▼本誌では他にも、以下のような記事を掲載している。
神はアメリカに何を託したのか
● 「創造主」を「独立宣言」に埋め込んだ建国の父の願い――マシュー・スパルディング博士(米憲法学者)
【ニュースのミカタ1 社会】『新ビジネス革命』が予見した「労働組合の未来」
【ニュースのミカタ2 政治】「官」はいかに無責任か――経営者・トランプに学ぶ
三つの顔を持つ天才音楽家・ヴィヴァルディ――音楽の新時代を目指した信仰者の挑戦
最高裁は賢明な判断を――同性婚の法制化は文明崩壊への道
【ニッポンの新常識・軍事学入門】中国が台湾侵攻に踏み出せない理由――日本安全保障戦略研究所研究員・邱伯浩
【宇宙人最深ファイル】「神を信じられないと、宇宙人も信じられない」
【地域シリーズ 神奈川】箱根・強羅に「天御祖神記念館」が落慶――天御祖神の説く「武士道」が日本と世界を救う
【大川隆法・未来への羅針盤】すでにあるものの改良や逆転、組み合わせから発想は始まる(後編)
