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現代の武士道

・著者
大川隆法
1,760 円(税込)
・四六判 187頁
・発刊日
2020-06-27
・在庫
アリ
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不安と混乱の時代を
生き切るために。

もっと強く、潔く。
正義を貫く勇気を。


私利私欲を超えた
「正義の道」を選ぶ、
勇敢な生き方――。
古今東西を問わず、
古代から連綿と続く
「武士道精神」とは何か。
いまの日本に欠けている、
大切な精神性を導きだす。


〇武士道の源流に
存在するものとは何か
〇「一日一生」の心構えで
生きることの大切さ
〇武士道精神から読み解く、
偉人たちの生き様



「社会福祉」の名を借りた
「全体主義」に傾く政府
マスコミに求められる
「公正」と「正義」――

偽善、嫉妬心、自己保身では
未来は拓けない!

目次

まえがき

第1章 武士道の根本 ―武士道の源流―
1 歴史上の偉人たちに見る「武士道の精神」
2 『古事記』『日本書紀』に見る武士道精神
3 武士道の源流に存在する「天御祖神」
4 武士道とフォースの関係について

第2章 現代の武士道
1 日本的精神の一つ、「武士道」について語る 
2 現代的仕事における「武士道」とは
3 現代における「武士道精神」とは

第3章 現代の武士道 質疑応答
質疑応答1 相手の筋の見極め方とは
質疑応答2 「降魔の戦いにおける武士道」について

あとがき

コラム

現代の日本にこそ必要な
真の武士道精神を語る

 
コラム挿絵『現代の武士道』
武士道については、「鎌倉時代から始まった、剣の道と仏教の禅的な精神とが混ざったもの」というような捉え方をする人が多いようだ。しかし、著者はリンカンやガンジーなどの英雄の生き方にも武士道精神を見出し、より普遍的な精神性として考察している。そして現代の武士道精神とは、「一期一会」「一日一生」といった真剣勝負で生きる覚悟だと説く。さらに、戦後の日本に足りないのは「正義の観点」であるとし、「武士道的正義の心」の復活を求める。

お客様の声

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  • 商人国家日本

     目先で考えれば、宗教や道徳を学ぶことがなくても、飯が食えぬわけでもなければ、仕事ができなくなるわけでもない。日々の日常生活には何らの影響がないようにも見える。しかし、これが10年経ち20年経ち50年70年経つと全く唖然とするような重みとなってのしかかってくる。

    全体的な眼で見れば、今の日本は商人国家のようになってしまったのではないか。しかも、商道とか、道義、正しさとかよりも、目先の経済的利益を優先するようになっていないか。これは日々の自分の仕事でもよくよく心していかねばならないことだが、「とりあえず利益が出たからまあいいか」みたいな考えが第一になっていないだろうか。

    宗教や道徳を学ぶ風がなくなると、自分の国は自分で守るという基本的な道理もボンヤリして見えなくなり、他国に守ってもらうのが当たり前という精神となり、軟体動物のようにフワフワ漂うしかなくなってくる。

    かつての背筋のピンと張った毅然とした日本人はもはやいない。感情的にはカッと怒って強いように見えても、道義の観点からどっしりと物の道理を主張できる人はいない。肝心の経済のほうも背骨が稀薄であるがゆえに、じわじわ衰退しつつあるようだ。今唖然と感じることが、ときどきにある。宗教や道徳が軽んぜられ、衰えてくると、こんなにも骨の無い国になってしまうものなのか。全くこのつけの大きさには唖然とさせられる。

    2021/04/16 ラムネさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • コロナ禍にあるからこそ

    コロナ禍にあるからこそ、武士道を持って、本当の正しさを求めていかねばならないと思いました。
    常に真剣勝負でいること。正義をつらぬいていく正しい生き方をしていきたいと思いました。

    2020/10/28 千葉県/10代/女性さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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商品情報

現代の武士道

・著者
大川隆法
1,760 円(税込)
・四六判 187頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-8233-0189-6
・発刊日
2020-06-27
・在庫
アリ
・発送日目安
1~3営業日後
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