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麻原彰晃の霊言

オウム事件の「本当の動機」と「宗教的けじめ」

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 255頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-8233-0014-1
・発刊日
2018-07-14
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7/6 死刑執行直後に緊急収録

「地下鉄サリン事件」を
なぜ起こしたのか?

どうして宗教を(かた)る犯罪者集団が
できてしまったのか?


オウム元代表・麻原彰晃こと
松本智津夫死刑囚の心の深層に迫り、
裁判では語られなかった事件の核心を
本来の宗教の立場から解き明かす。


日本を震撼させた事件から23年――
被害者とその遺族に対する謝罪の意はあるか?


宗教界全体の信用を失墜させた罪
オウムの思想性と社会的問題点を多角的に検証


両親への恨みと国家への復讐心……
怒りと嫉妬にまみれた男の死後の行き先とは


さらなる社会的事件や悲劇を
生みださないために。


■■ 麻原彰晃の人物紹介 ■■
1955~2018年。宗教教団・オウム真理教の教祖。本名・松本智津夫。ヨガ修行団体「オウム神仙の会」を基に、1978年、「オウム真理教」を設立、89年に宗教法人となる。その後、「坂本弁護士一家殺害事件」「松本サリン事件」「地下鉄サリン事件」など、複数の凶悪な殺人・傷害事件を起こし、95年に逮捕された。2018年7月6日に死刑執行。

目次

まえがき
1 当時、オウム教はどんな事件を起こしたのか
2 当時、オウム教捜査を命懸けで支援した幸福の科学
3 法律的けじめのあとに「宗教的けじめ」を迫る
4 仏教用語の基本解釈を間違う麻原霊
5 本物の宗教家なら卑怯な責任回避はするな
6 かつての左翼テロ集団にそっくりな麻原霊の考え方
7 仏教とは正反対の考えで宗教の評判を貶めたオウム教
8 麻原霊の思想の本質、霊的実態、そして地獄の行き先
9 「憲法」「民主主義」「善悪」の意義を正しく捉えよ
10 後継三団体の信者へのメッセージ
11 麻原が宗教の名を辱めたことは残念
あとがき

コラム

死刑執行後、救いを求めに……
麻原の霊が語った本音とは

 
コラム挿絵『麻原彰晃の霊言』
2018年7月6日、死刑執行直後にオウム元代表・麻原彰晃の霊が著者の元に現れたため、緊急霊言を実施。人を救済する宗教を騙って無差別テロへと暴走していった動機と間違った思想性、裁判でもわからなかった一連のオウム事件の全貌が顕わになる。さらに、事件当時、幸福の科学が真っ先にオウムの犯罪性を世間に訴え、警察に強制捜査を依頼したことなどが明らかに。そして反省もなく、言い逃れに終始する犯罪者の向かう行き先が白日の下に晒される。

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