他力信仰について考える

『黄金の法』講義(3)

他力信仰について考える

『黄金の法』講義(3)

著者
大川隆法
大川隆法
発刊日
2014-09-01
四六判 156頁
発刊元
幸福の科学出版
ISBN
978-4-86395-527-1

1,650 (税込)

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他力信仰は、釈尊の教えから見て正しいか。


源信、法然、親鸞の生涯と思想を読み解き、
仏教の寛容な教えの深遠さを学ぶ――

「念仏を唱えれば、誰でも救われるのか?」
他力信仰の全体像と問題点を明らかにした一書。


・仏の「慈悲」と「救済」の側面が強く出たのが「阿弥陀仏」

・源信が説いた、教えの段階論とは
 理観 → 事観 → 称名念仏

・『往生要集』にて描かれた地獄の様相
 等活地獄、黒縄地獄、衆合地獄、焦熱地獄、大焦熱地獄
 阿鼻地獄、刀葉林地獄、寒冷地獄、八寒地獄

・浄土三部経
 無量寿経:理想的な極楽浄土の姿や仏道修行の姿
 観無量寿経:王舎城の悲劇と極楽浄土を見るための観法
 阿弥陀経:『無量寿経』と重なる部分のある非常に短い『小経』

・親鸞の教えの中心にある「二種廻向」とは
 ――他の日蓮宗や禅宗とは違い、
   浄土真宗には「この世とあの世の関係」が入っている。



【大学シリーズ NO.37】

目次

まえがき
1 はじめに
2 エル・カンターレと阿弥陀信仰の関係
3 日本に伝えられた他力信仰
4 源信と『往生要集』
5 「浄土三部経」と法然
6 親鸞の生涯
7 親鸞の思想
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