ムハンマドの幸福論

・著者
大川隆法
・定価
1,650 円(税込)
・四六判 158頁
・発刊日
2014-08-29
・在庫
アリ
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1~3営業日後

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「一夫多妻」「ジハード」「ラマダン」「偶像否定」
「メッカへの礼拝」「黒いベールの女性」
西洋文明の価値観とは異なる「イスラム世界」―――

十六億人といわれるイスラム教徒たちを
ムハンマドは、いかなる「幸福」へと導くのか。


その「信仰」から「国家観」「幸福論」まで。
天上界にいるイスラム教の開祖に、
現在ただいまの考えを訊く。



【大学シリーズ NO.34】

目次

まえがき
1 「イスラム教の開祖ムハンマド」の真意を探る
2 「神への服従」と「主体性」の関係
3 「平等性」と「進歩の原理」の関係
4 「宗教の寛容性」をどう考えるか
5 中世において「イスラム世界」が繁栄した理由
6 「神への愛」と「隣人愛」の捉え方
7 「霊的な奇跡」に対する考え方
8 「富」というものを、どう考えるか
9 「他の宗教との違い」を乗り越えるには
10 「女性の幸福」に対する考え方
11 「宗教」と「国」のあり方をめぐって
12 「ムハンマドの霊言」を終えて

コラム

開祖自身が語る
イスラム世界の幸福

 
コラム挿絵『ムハンマドの幸福論』
世界に16億人もの信者を持つイスラム教。その開祖ムハンマドに、現在ただいまの考え方を聞く――そんな奇跡を実現させたのが本書だ。神への信仰から国家観、「愛」「奇跡」「富」についての考え、そして一夫多妻における女性の幸福論、さらに現在の中東紛争に対する見解までが明らかになる。ムハンマドはイスラム教徒たちをいかなる幸福へと導こうとしているのか。西洋文明とは異なるイスラム世界の価値観を理解する上で、最重要文献のひとつと言えよう。

お客様の声

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  • バランスの取れた考え方

    「人を殺してはならない」という仏教の教えだけでは、
    侵略しようという国が近くにいた場合に、
    簡単に滅ぼされてしまうという危険がある。

    「不正な侵害から身を護る」ということ自体は、
    間違いではないと思うので、“イスラム教”的思想を入れるのは、
    バランスの取れた考え方と言えるのではないだろうか。

    善悪についての新たな視点を得られ、大変勉強になった。

    2018/08/25 愛知県/30代/女性/教員さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★

  • 「平和主義」「宥和主義」では国が取られてしまう。

    宗教と国のあり方、「不戦」の教えを守って滅んだインド仏教――。
    「平和主義」「宥和主義」では国が取られてしまう。「北朝鮮の核開発」に対して、日本は油断している。「イスラム教的な教え」を入れないと、日本は滅びる。
    いずれも日本の政治家、学者が、又、国民も皆考えるべきことと思った。

    2015/08/03 千葉県/60代/男性/自営業さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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商品情報

ムハンマドの幸福論

・著者
大川隆法
・定価
1,650 円(税込)
・四六判 158頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-524-0
・発刊日
2014-08-29
・在庫
アリ
・発送日目安
1~3営業日後
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