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Winds of Happiness
2026.07.23

第148回【徳ある経営者になろう】シリーズ『人材の条件』に学ぶ経営術(5)

起業家として新しいビジネスを始めたい。生涯現役、第二の人生を開きたい。
ただの経営者ではなく、真理を実践する“徳”のある経営者になりたい。
そうした目標を達成するための
とっておきのメールマガジン「徳ある経営者になろう」

大川隆法総裁の経営書シリーズから学び、
経営の極意をつかんでいきましょう。

このメルマガでは、毎回テーマを設け、
大川隆法総裁の経営書シリーズ抜粋より、経営の極意をつかむべく、
ヒントを配信しています。

※当記事は、メールマガジン「徳ある経営者になろう」(月一配信)の一部をバックナンバーとして掲載しています。


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 徳なるものは必ずあるものです。
それをみなさんにわかるようなかたちでご説明するならば、自分が生きてきた時間のなかで、自分のことより他の人の幸福のことを考えた時間のほうがはるかに多い人のことを、「徳ある人」と言うのです。
徳がある人というのは、他の人びとへの愛の思いを持ちつづけてきた人のことを言うのです。

※以上『人格力』より抜粋

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第148回 シリーズ『人材の条件』に学ぶ経営術(5)

 第5章「世界のリーダーをめざして」では、リーダーの資質を磨くための方法や、危機の時代に求められるリーダーの具体的な四つの条件などが示されました。また、仏教の止悪の教えなども説かれます。


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【ランチェスターの法則】
 戦争のときに潜水艦が狙うのも、やはり、艦隊からはぐれているような船であり、それが基本的な攻撃パターンです。

 いわゆる「ランチェスター法則」にも合っていて、科学的な戦い方です。ランチェスター法則というのは、現代的な“競争の科学”であり、簡単に言うと、「強い者と戦うな。弱い者と戦え」ということです。「人間には、すぐ、強い者と戦おうとする傾向があるが、強者というのは『目標』であって『ライバル』ではないのだ。まず、足下の敵をたたくべし。自分より弱い者をたたけば、そのシェアを取れるのだ」ということが、ランチェスター法則では言われています。

※以上『エクソシスト入門』より抜粋

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【正直さ】
 やはり、スタート点において、「正直」で「誠実」な人間性の人というのは、それが取るに足らないようなことであっても、「信用」があることは確かなのです。「細かいことでもごまかさない。きちんとする」というところでしょうか。もちろん、ミスをすることもありますが、ミスが分かった段階では、きちんと自分の非を認めるという性格です。こういう人は、勤め人として会社なり役所なりに勤めていても、やはり、少しずつ信用が高まっていきますし、一人社長や、五人あるいは十人ぐらいの従業員を持った社長であっても、事業者として、「お金に関してきちんとしている」という信用があります。

 お金は一つの象徴であり、お金がどうこうというよりも、「人間として、その人が物事を正確に捉え、正直に対応しているかどうか」というところが大切なのです。

※以上『心が豊かになる法則』より抜粋