起業家として新しいビジネスを始めたい。生涯現役、第二の人生を開きたい。
ただの経営者ではなく、真理を実践する“徳”のある経営者になりたい。
そうした目標を達成するための
とっておきのメールマガジン「徳ある経営者になろう」。
大川隆法総裁の経営書シリーズから学び、
経営の極意をつかんでいきましょう。
このメルマガでは、毎回テーマを設け、
大川隆法総裁の経営書シリーズ抜粋より、経営の極意をつかむべく、
ヒントを配信しています。
※当記事は、メールマガジン「徳ある経営者になろう」(月一配信)の一部をバックナンバーとして掲載しています。
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徳なるものは必ずあるものです。
それをみなさんにわかるようなかたちでご説明するならば、自分が生きてきた時間のなかで、自分のことより他の人の幸福のことを考えた時間のほうがはるかに多い人のことを、「徳ある人」と言うのです。
徳がある人というのは、他の人びとへの愛の思いを持ちつづけてきた人のことを言うのです。
※以上『人格力』より抜粋
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第150回 シリーズ『未来創造のマネジメント』に学ぶ経営術(2)
第2章「デフレ時代の経営戦略」では、二十一世紀が「デフレ基調」であり、その時代のための経営戦略が説かれています。例えば、黒字体質をつくる、朝令暮改を恐れない、踊り場をつくるなど、経営の具体的な要諦を学び、「新しい価値」を創造するためのヒントが満載です。
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【デフレ基調】
今は、「デフレ」といって、ものの値段が下がっていく流れがありますが、そういうデフレ基調のときは、お金を持っているほうが有利になります。なぜなら、ものの値段が将来的に下がっていくので、現金を使わずに我慢して何年か待っていれば、家や車などが、もっと安く買えるようになるからです。
デフレを放置すると、経済が回転していかなくなる傾向があります。その意味で、「値段が安ければよい」というものではないのです。過去、人類は、「デフレ下における経済成長」も経験していますが、それは、消費の拡大をしなければ、事実上、無理です。値段を安くしたら、人々が、もっと、ものを買ってくれる」という状況をつくれればよいのですが、今の日本は、必ずしもそうはなっていません。「未来への不安」が消えないかぎり、そういう状況にはならないだろうと思います。
※以上『未来への国家戦略』より抜粋
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【黒字体質】
いずれにせよ、経営というものは、「赤字か」「黒字か」「トントンか」ぐらいしかないわけです。こういうものは、宗教そのものとは基本的に関係がないように聞こえるかもしれません。ただ、小さなお店であろうと小さな会社であろうと、黒字というのは、売上から経費を引いてプラスが出ている状態を表すものです。プラスが出ているということは、「社業がまだまだ発展する余地はある」ということを示しています。人を雇えるかもしれませんし、新規の事柄に挑戦できる可能性もあるでしょう。
そういう意味で、「小さなお店や会社であったとしても、黒字であるということは美徳なのだ」ということです。
※以上『経営と人望力』より抜粋



