人生の大学院
~幸福の科学 大学シリーズ~ (#2)
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┃ 2┃Pの書斎より:読書力を上げる
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ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ プロフェッサーの金子一之さんのコラムをお届けします。

私はもともと読書が苦手で、小・中・高の12年間は、なかなか読書の習慣が身につきませんでした。読書の苦手意識ができたきかっけを思い返してみると、小学校一年生ぐらいのときに、文学の名作だからということで読まされた小説だったと思います。漢字もろくにかけない当時の私には、難しすぎてまったく歯がたたず、本は面白くないという印象をもってしまったわけです。それ以来、“読書=わからない”という先入観から、本から距離を取ることになってしまいました。
そんな私が、読書に目覚めた本格的なきっかけは、幸福の科学との出会いからだったと思います。幸福の科学の霊言集や基本書は、非常にわかりやすく書かれていて、その奥に深い教養が散りばめられています。それらを読み進めていくことで、自ずと正しい教養を得ることの素晴らしさや向学心に火がついたのです。“真理”に関する読書を通して世界が広がっていく高揚感、もっと勉強しないといけないという気持ちが沸き上がってくると、読書量は一気に十倍になりました。
つまり、自分にとっての本の価値、読書の必要性を実感できたら、読めるようになったのです。その意味では、まず、自分の興味・関心のあるテーマをはっきりさせて、そこに関連する本から読み進めていくと、読書嫌いが読書好きの人間に変わることができると思います。すなわち、読書力を上げるには、本に対する自分の気持ちを変えること、大切さや必要性を見出すことが最大の鍵だと感じます。
幸福の科学の経典『エル・カンターレ 人生の疑問・悩みに答える 人間力を高める心の磨き方』、『創造的人間の秘密』、『大川総裁の読書力』などには、読書力を上げるための心構え、考え方、読み方など、大川総裁ご自身が実践されている貴重な実践方法や奥義がたくさん説かれています。人類最高の読書家の真髄が詰まっていますので、これを学ばない手はあり得ません。みなさまのさらなるご精進を、心より祈念いたします。
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┃ 3┃この感動をあなたに~映画編:『スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ』
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2002年の「初代シリーズ」を皮切りに、すでに8作品が公開され、スパイダーマンはアメリカンヒーローの代表としてすっかり定着したキャラクターになりました。今作はトム・ホランド主演の「スパイダーマンシリーズ」の4作目。前作『スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム』の4年後の舞台という設定で描かれています。
前作では、愛する人を護るために、全世界の人々から自分の記憶を抹消するという選択をしたピーター・パーカー(トム・ホランド)。最愛のMJ(ゼンデイア)と親友ネッド(ジェイコブ・バタロン)との思い出を噛みしめるも、彼の存在に気がつかない二人の素振りが、いっそう哀しく描写されています。今では自分のことやその活躍を誰も知らないニューヨークという大都会で、孤独に暮らしながら、犯罪が起こるたびに出動。つねに全力で人々を傷つけようとする悪と戦う日々を過ごしていました。
次第にヒーローとしてニューヨーク市民の期待が高まるなか、そのプレッシャーが彼の身体的変異を引き起こしてしまうのです。それと同時に、街では不可解な犯罪が頻発。新キャストとして、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のセイディー・シンク(ジーン・グレイ役)が登場します。彼女の役柄はマーブルコミックスでは、初期X-menのメンバーの一人で、最もパワフルなミュータントの一人。公開寸前まで役柄は秘密にされましたが、本作では物語の主役級の活躍が見られます。
文責:木藤文人
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』オフィシャルサイトはこちらへ
*** 参考文献 ***
「スパイダーマンに変身する人と付き合っている」ということが分かれば、彼女の身に危険が及ぶわけです。それで、トビー・マグワイアがスパイダーマンを演じているシリーズ(「スパイダーマン」シリーズ)では、「自分の正体を知ってしまったら、悪いやつに狙われるので、本当は好きだけれども告白することはできない」という、非常に苦しい恋の葛藤が描かれていました。(中略)このように、家族になる前の、恋人の段階でさえも影響が出てくる場合があるのです。やはり、これが真実であって、私などは、この映画を観ると、本当に胸に突き刺さるようなところがあります。非常に言いにくいことではあるものの、実際、「累が及ぶ」というか、「被害が及ぶ」というところがあるからです。(中略)同じような経験をした人はほとんどいないでしょうが、「好き嫌いの問題」ではなく、「天職についてこられるかどうかの問題」があったのです。
(PP.149-152)
※以上『真実の霊能者』より抜粋
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