起業家として新しいビジネスを始めたい。生涯現役、第二の人生を開きたい。
ただの経営者ではなく、真理を実践する“徳”のある経営者になりたい。
そうした目標を達成するための
とっておきのメールマガジン「徳ある経営者になろう」。
大川隆法総裁の経営書シリーズから学び、
経営の極意をつかんでいきましょう。
このメルマガでは、毎回テーマを設け、
大川隆法総裁の経営書シリーズ抜粋より、経営の極意をつかむべく、
ヒントを配信しています。
※当記事は、メールマガジン「徳ある経営者になろう」(月一配信)の一部をバックナンバーとして掲載しています。
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徳なるものは必ずあるものです。
それをみなさんにわかるようなかたちでご説明するならば、自分が生きてきた時間のなかで、自分のことより他の人の幸福のことを考えた時間のほうがはるかに多い人のことを、「徳ある人」と言うのです。
徳がある人というのは、他の人びとへの愛の思いを持ちつづけてきた人のことを言うのです。
※以上『人格力』より抜粋
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第145回 シリーズ『人材の条件』に学ぶ経営術(2)
本書のタイトルである、第2章「人材の条件」では、「人材」という言葉は儒教に由来しており、江戸時代には荻生徂徠が、中国では韓非がこの言葉を使ったとされています。成功への王道や、避けるべき四つの悪「四悪(しあく)=「克」「伐」「怨」「欲」」、精神的な態度で気をつける点などが説かれます。
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【至誠】
「まこと」というのは、真理の「真」でもありますし、誠実さの「誠」でもあります。
「何が本当なのか」という、「真」を常に求める心が大事であると同時に、宗教者として生きていくための自分自身の姿勢として、誠意、誠実、至誠等の言葉で言われるような「誠」というものを求めていかなければならないと思うのです。
それは、知識的な勉強が必要とされると同時に、その知識が実践のなかで使われたときにも、きちんと機能するかどうか、つまり、火のなか、水のなかをくぐるような体験をしながら、真理を確かめつつ進んでいくことが大事だと思うのです。さらに、それを実践している人自身が、自らを少しずつ鍛え鍛え鍛えて、自分のなかの弱さや甘さ、易きにつく心等を克服しながら、常に「誠なる心」「至誠の心」を求めて成長していくことが大事です。
※以上『宗教者の条件』より抜粋
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【社会正義】
「他人の心というものは、百パーセントは自由にできない」ので、自分の思い方や考え方を変えることによって、我慢できるものは我慢しなければなりません。しかしながら、それでも我慢が無理なものについては、「社会的に一定の正義がある」、あるいは「理がある」、「常識的に理屈が通っている」と思うことであれば、何らかの発言や行動をするのも構わないでしょう。ただ、その際には、「自分自身の分限」というものをよく知っておかなければいけないと思います。
どうしてもロジカルに言わなければならないことがあるならば、自分の分限の範囲内で、社会正義に適うことは言ってもよいと思いますが、その際には、あまり醜い争いにならないように気をつけてください。
※以上『人に嫌われる法則』より抜粋



