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第78回【徳ある経営者になろう】シリーズ「理想の会社の創りかた」-人財という宝編(1)-

起業家として新しいビジネスを始めたい。生涯現役、第二の人生を開きたい。
ただの経営者ではなく、真理を実践する“徳”のある経営者になりたい。
そうした目標を達成するための
とっておきのメールマガジン「徳ある経営者になろう」

大川隆法総裁の経営書シリーズから学び、
経営の極意をつかんでいきましょう。

このメルマガでは、毎回テーマを設け、
大川隆法総裁の経営書シリーズ抜粋より、経営の極意をつかむべく、
ヒントを配信しています。
※当記事は、メールマガジン「徳ある経営者になろう」(隔週配信)の一部をバックナンバーとして掲載しています。

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 徳なるものは必ずあるものです。
それをみなさんにわかるようなかたちでご説明するならば、自分が生きてきた時間のなかで、自分のことより他の人の幸福のことを考えた時間のほうがはるかに多い人のことを、「徳ある人」と言うのです。
徳がある人というのは、他の人びとへの愛の思いを持ちつづけてきた人のことを言うのです。

※以上『人格力』より抜粋
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|第78回 シリーズ「理想の会社の創りかた」-人財という宝編(1)-

 大川隆法総裁は、自著『仕事と愛』のなかで、「仕事をしたいという気持ちは人間の天分である」と述べています。人間は動物と違って、材料を使って様々なものを考え、つくり出す力を持っています。動物より早く走る自動車をつくり、夜も活動できる電球をつくりました。「仏が自分と同じような創造の喜びを人間に与えようとして、仕事というものを与えたのだ」(『仕事と愛』より)という言葉を心に刻みたいものです。

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 私の著書に、「人材論」を中心に説いた『仕事と愛』という本があります。

 まず、『仕事と愛』の第1章「仕事の本質」では、「仕事をしたいという気持ちは人間の天分である」「それは後天的に与えられたものではなく、人間として生まれついたということ自体に伴っている天分である」と述べています。これをよく理解してください。

 人間がこの世に生まれてきたのは、仕事をするためなのです。しかも、仕事とは、「世のため、人のため」に役立つものです。人間は生まれつき、「役に立ちたい」という気持ちを持っているのです。まず、この原点を知らなくてはなりません。

※以上『経営入門』より抜粋
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 「誠実さ」や「真面目さ」、「できるだけ公平無私であろうとする態度」でしょうか。こういったものを持った人が望ましいなとは思いますね。あまり裏表がないタイプのほうが、よろしいとは思います。

全体的に見るのなら、「その人のところに部下を預けておけば、結果として、必ず人材が育ってくる」というような人はいいですね。仕事において、「本人がプレーヤーとして点数を入れることができる」というだけではなくて、「その人に預けておくと、人材が育ってくるような人」というのは、やはり評価されるべきではないかと思うんです。

 トップが「自分の息子を預けてもいいかな」と思うような人にならないと、やはり、人材としては育っていかないのではないかと思います。

※以上『教育者の条件』より抜粋
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