起業家として新しいビジネスを始めたい。生涯現役、第二の人生を開きたい。
ただの経営者ではなく、真理を実践する“徳”のある経営者になりたい。
そうした目標を達成するための
とっておきのメールマガジン「徳ある経営者になろう」。
大川隆法総裁の経営書シリーズから学び、
経営の極意をつかんでいきましょう。
このメルマガでは、毎回テーマを設け、
大川隆法総裁の経営書シリーズ抜粋より、経営の極意をつかむべく、
ヒントを配信しています。
※当記事は、メールマガジン「徳ある経営者になろう」(月一配信)の一部をバックナンバーとして掲載しています。
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徳なるものは必ずあるものです。
それをみなさんにわかるようなかたちでご説明するならば、自分が生きてきた時間のなかで、自分のことより他の人の幸福のことを考えた時間のほうがはるかに多い人のことを、「徳ある人」と言うのです。
徳がある人というのは、他の人びとへの愛の思いを持ちつづけてきた人のことを言うのです。
※以上『人格力』より抜粋
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第151回 シリーズ『未来創造のマネジメント』に学ぶ経営術(3)
第3章「大きな仕事をこなすコツ」では、リーダーに必要な「意思決定」のために必要なことが、幸福の科学の事例なども含めて説明されています。「生き筋」としての閃きに命を懸ける、反対者に対する「説得力」を持つなど、現場で活かされる秘訣が示されています。
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【意思決定】
今、われわれ日本人がアメリカから学ぶべきことは、指導者養成のところです。
マッカーサーの霊も、「日本には、意思決定のできる人がいない」ということを言っていますが、それは、今の政治の問題そのものでもあります。
「意思決定のできる人がいない。誰と交渉したらよいのか分からない」という状態がずっと続いているのです。その意味において、日本は、真のリーダーをつくることに成功していないと言えます。本当の意味でのリーダーというのは、かなり大変なものなので、「世界レベルのリーダー」をつくれるように、もっともっと努力しなければならないと思います。
日本人は、いまだに島国根性が抜けず、「日本一国だけが平和であればよい」「他の国の問題にはかかわらずに、日本だけがうまくいけばよい」というような意識が非常に強いのです。したがって、もう一段、世界レベルで責任を持てるようなリーダーをつくらなければいけません。
※以上『平和への決断』より抜粋
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【生き筋】
分かりやすく言えば、「あなたにとっての中道とは何か」というと、「他人を害さない生き方」「あなたのその性格、性質、能力、それから、生まれ育った環境、現在置かれた立ち位置にあって、他の人を害さないような生き方」をすることです。
だから、置かれた立場で、置かれた条件で、「他人を害さず、自分も害さない生き方をすること」。そして、自分に残された寿命があるとすれば、未来があるということで、その間、「他人を害さず、自分を害さない生き方のなかに、自分の未来への生き筋が見える生き方をすること」―これが「中道に入る」ということではないかと思います。
※以上『自も他も生かす人生』より抜粋



