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Winds of Happiness
2026.08.27

第149回【徳ある経営者になろう】シリーズ『未来創造のマネジメント』に学ぶ経営術(1)

起業家として新しいビジネスを始めたい。生涯現役、第二の人生を開きたい。
ただの経営者ではなく、真理を実践する“徳”のある経営者になりたい。
そうした目標を達成するための
とっておきのメールマガジン「徳ある経営者になろう」

大川隆法総裁の経営書シリーズから学び、
経営の極意をつかんでいきましょう。

このメルマガでは、毎回テーマを設け、
大川隆法総裁の経営書シリーズ抜粋より、経営の極意をつかむべく、
ヒントを配信しています。

※当記事は、メールマガジン「徳ある経営者になろう」(月一配信)の一部をバックナンバーとして掲載しています。


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 徳なるものは必ずあるものです。
それをみなさんにわかるようなかたちでご説明するならば、自分が生きてきた時間のなかで、自分のことより他の人の幸福のことを考えた時間のほうがはるかに多い人のことを、「徳ある人」と言うのです。
徳がある人というのは、他の人びとへの愛の思いを持ちつづけてきた人のことを言うのです。

※以上『人格力』より抜粋

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第149回 シリーズ『未来創造のマネジメント』に学ぶ経営術(1)

 第1章「未来創造のマネジメント」では、経営は「創造性の高い仕事」だという前提のもとで、創造するために必要な要素が示されています。新しいアイデアを生み出す方法、企業が生き残るための戦い方や価値を創造するための「時間の使い方」など、創造的であるための学びがさまざまに説かれています。


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【創造性】
 理科という科目は、宗教とは非常に縁が薄いと思われがちですが、幸福の科学においては、必ずしも、そう考えてはいません。

 文明を進化させるものは理科であり、その根本にあるものは数学なのです。数学が進まなければ、物理など、ほかのものも進まないからです。「数学のレベルが、どの程度まで進んでいくか」ということが文明の成熟度を決めます。文明の進化は、文科系ではなく、理科系の学問と関係があるのです。したがって、「未来社会をつくろう」と志すならば、“理科の心”を持つ必要もあるでしょう。そのなかには、創造性が数多く含まれています。

※以上『心を育てる「徳」の教育』より抜粋

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【アイデア】
 アイデアは、実は誰もが出しています。主婦であっても、「家族のために何かをしよう」と思って、実際には、毎日、たくさんアイデアを出しているはずです。

 ただ、自分の頭を、もっと本格的に、クリエイティブな頭脳に切り替えたいならば、「どれだけ多くのアイデアが出るか」ということに挑戦し、アイデアを出せるだけ出してみることです。

 会社の仕事でも同じです。例えば、お客さまからクレームが出たとき、その解決方法を、書けるだけ書いてみるのです。そのなかに、良いものが必ず出てきます。まずは量を出さなければ駄目です。量が質に変わるのです。

※以上『創造の法』より抜粋