ザ・リバティ 2026年7月号
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「人間にとって歴史的瞬間であり、人類にとってのパラダイムシフトだ」
元米国防総省高官のルイス・エリゾンド氏はこう評す。
トランプ大統領は5月、「宇宙人および地球外生命体、未確認異常現象(UAP)、未確認飛行物体に関する政府ファイル」(同氏SNSより)の開示を開始した。
8日に第一弾として161件の、22日には第二弾として64件のファイルを公開。「これまで公表されたものと、一線を画す形や動きを見せるUFO映像」を新規開示したほか、「アポロ計画で宇宙飛行士が月面で撮ったUFO画像やUFO遭遇証言」「墜落UFOの機体回収説を扱った記録を含むFBI文書」などを提示した。
国防総省は、さらに数千万件の記録が存在しており、数週間ごとに開示を進めていくとしている。
日本のメディアは、その重要度をどう報じるべきか様子見しているかにも見える。だが今始まっている情報開示の大潮流は、間違いなく世紀の転換点となる。
宇宙情報開示の流れは、政治、安全保障、科学、宗教など、あらゆる領域の常識をなぎ倒しながら、人類を本格的な「宇宙時代」に突入させる。本特集では、その真実と衝撃に迫る。
【特集】UFO開示で歴史は変わる―宇宙人情報の深層と全貌
【日本初! 米政府元高官のUFO衝撃インタビュー】その高速飛行体は“人間起源の技術”ではなかった――米海軍退役少将・米国海洋大気庁(NOAA)元長官代理 ティム・ギャローデット
● 空母演習中、飛行体と衝突寸前
● UAPの技術は「非人間知性」によるもの
● アメリカ政府はUAPの情報を核兵器並みに隠蔽
● 中国のUAP研究に警戒を
米政府が開示した驚きのUFOファイル
● 前代未聞の八芒星型にラグビーボール型、日本付近出現の団子型UFOも!
● 月面で複数のUFOが出現!―アポロ計画
● 「墜落したUFO」の情報を収集―FBI文書
これ、すべて“米議会”で語られた内容です!
● 元米国空軍情報将校が証言「『非人間』の遺体が回収されている」
● 元国防総省高官が証言「墜落UFOが解体研究されている」
UFOはいかに光速を超えるのか――米国防総省・顧問科学者も認める「異次元ワープ説」
● この世界は高次元から投影されたもの
● UFOは“異次元置換”でワープする
● 次元変換の鍵は「色即是空」の宗教的悟り
● UFOの中に機械は何もない
米議会も掴んでいない宇宙人機密の深層――技術協定とハイブリッド計画
● 宇宙人協定説に残された大きな“謎”
● 米国は協定相手を乗り換えていた!
● 米社会を騒がせるハイブリッド(異星人との交配)疑惑の真相
宇宙人が伝統宗教を揺るがす!?
● 宗教原理主義者による妨害
● 「情報公開で教会の信仰が失われる」
米軍中枢も知らない宇宙情勢――地球をめぐる大攻防戦とは
● 未知の存在に動揺する米政府中枢
● 悪質宇宙人が中国を通じて地球支配を計画
● 地球文明を導いてきたメシア存在
● 地球人類が護られる条件とは
【特集】イラン情報は間違いだらけ
主要メディアを監視するアメリカの調査によると、トランプ批判やイランを擁護する左派寄りの記事は、右派寄りの10倍以上であるという。この異様な言論空間をどう見るべきか。
戦争報道は間違いが多い
● イランが先にトランプ氏を暗殺しようとした
● 空虚なイラン勝利論
● トランプ氏はイスラエルの操り人形ではない
● 欧米メディアがイランの肩を持つ本当の理由
なぜイラン側の発信に嘘が多いのか
● イラン政府は「嘘をつくのが当たり前」?
● ホメイニ師は「女性を解放し、報道の自由も認める」と公約してあっさり翻す
● オバマ・バイデン両氏も騙された
● トランプ氏はイラン政府の欺瞞に鉄槌を下した
解体される「中国・イラン連合」
● 中国の技術で国民の管理と独裁を効率化
● 中国発のAI全体主義が世界に広がる
▼本誌では他にも、以下のような記事を掲載している。
子供たちの未来を拓く「寄付」社会(後編)──なぜアメリカは寄付社会なのか
● 「信仰心」と「隣人愛」が寄付の哲学の基――経済学者・鈴木真実哉
【ニュースのミカタ 政治】給付付き税額控除の本質は社会主義的な「バラマキ政策」―目指すべきは減税による小さな政府
【ニュースのミカタ 科学・宗教】タイムトラベルが頻発している!?
子供たちも「紙がいい」――学校教育の「脱デジタル」が必要だ
スイスの聖人カール・ヒルティ 未来に向けて語られた「幸福論」の真意を探る
【ニッポンの新常識・軍事学入門】魂の系譜から見るホメイニ師の全体主義
【宇宙人最深ファイル】やはり闇予算は存在した! アメリカの「ブラック・バジェット」に迫る
【地域シリーズ 四国】御生誕70周年 あなたが生まれて、世界は美しくなりましたか
【大川隆法・未来への羅針盤】すでにあるものの改良や逆転、組み合わせから発想は始まる(前編)
