小説 若竹の時代

小説 若竹の時代

著者
大川隆法
大川隆法
発刊日
2022-08-13
四六判 
発刊元
幸福の科学出版
ISBN
978-4-8233-0382-1

1,540 (税込)

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【書き下ろし新刊】

少年から青年へ——
竹の子が若竹へと成長してゆく。
「脱皮」と共に。

大いなる志を秘めた青春の日々を描く、教養小説。


自分がいったい何者であるか。
それを探り、突き止め、悟ることが思春期の使命——。


感受性に満ち満ちた“若竹の時代”を生きる主人公・鏡川竜二。
中学・高校期に起きた小さな事件の一つ一つを
彼は、どのように乗り越え、どう心に刻んだのか。
『小説 竹の子の時代』待望の続編。




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広島県/10代/女性 様2023/01/03

★★★★★読みやすかったです

この「若竹の時代」は、中高生のお話しで、ちょうど今の私(自分)の時期です。私も勉強が好きな方で、大川さんみたいな有名な大学に合格した訳ではないけど少し前に大学の合格発表があり、昔の世界感が本の中に詳しく書かれていて読みやすかったです!次は、「永遠の京都」で大学のことなので読むのが楽しみです!

東京都/40代/男性 様2022/09/17

★★★★★

この小説には人生の教訓が数多く含まれており、志を高く持ち、使命を自覚して狭き門をくぐろうと努力する者は、思春期をこのように生き抜いていくのだという手本を見せていただいたと思いました。
子ども世代には理想の原型が学べ、親世代には反省の材料となる小説だと思います。

東京都/60代/男性 様2022/08/30

★★★★★

自分の人生振り返るきっかけになりました。
もう一度人生をやり直せるなら頑張りたいと思いましたし、これからの人生も頑張らねばならないと思いました。

東京都/20代/男性 様2022/08/19

★★★★★

『小説 竹の子の時代』に引き続き、『小説 若竹の時代』も自伝的な小説であると思いますが、フィクションかノンフィクションかどうか関係なく、今の時代を逆行するような竜二の生き様に感銘を受けました。物語を通して、自分自身も学生時代にタイムリープして竜二と共に成長していくような感覚を覚えました。

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