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仏法真理が拓く芸能新時代

エンターテインメントに愛と正義を

・著者
大川隆法
1,650 円(税込)
・四六判 135頁
・発刊日
2018-01-13
・在庫
アリ
・発送日目安
翌日(祝・休日を除く)

・送料無料

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「流行」や「商業主義」を超えて――
天国的なエンターテインメントを。


幸福の科学の芸能事業について、その理念をわかりやすく説き明かした書。

「真・善・美」という普遍なる価値を宿すために。
◇芸能をめざす人の自己コントロール法
◇過激な作品が流行することの危険性とは
◇客観的な自己評価能力を高める秘訣

目次

まえがき
第1章 総論 芸能と仏法真理
 1 なぜ、幸福の科学は芸能部門に力を入れているのか?
 2 「流行るものは善」なのか?
 3 その作品に「真・善・美」は含まれているのか?
第2章 質疑応答 幸福を生み出す芸能、不幸を生み出す芸能
Q1 芸能と人間の「善」「幸福」 
Q2 競争社会における「自己コントロール法」 
Q3 人間が悪に惹かれる理由と、悪の扱い方
Q4 欲を抑えて「自己客観視能力」を高める方法
あとがき

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  • 真理とともにある芸能活動

     常に真理の学びを深め、自己の内に真理の価値基準を培っていくことが大事だと思う。これには不断の研鑽が求められる。これが欠落していて、一般的な常識観、倫理観だけだと、現実には誤った方向に流されしまうことがあるものである。

    本来、素質的にはかなり良きものを持っておりながら、真理の価値基準が稀薄であるがゆえに、年齢、経験を重ねるにしたがって、本来の神の願う方向とは違う方向にその見解が行ってしまうことがあるのは残念である。

    そして、それが影響力の強い芸能人であると、その見解が発信されることで、大勢の人を、世論を誤った方向に誘導しかねないところがある。これからの芸能人には、真理を学びつつ芸能活動をしていくことが求められると思う。

    幸福の科学の芸能人の方々には、是非とも、怯むことなく、真理とともにある芸能活動、神とともにある芸能活動を推し進めてもらいたいと思う。

    2021/08/13 常識外れを堅実にさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 戒めの書

     芸術家、スポーツ選手などは、その才能によって、年若くして巨大なる成功を手にしてしまうことがある。大いなる名声、大いなる地位、大いなる財産などなど。一気に境遇が変わることがある。(また、類い稀なる美貌を持った女性にも同じようなところはあるかもしれない。)
     
    これは半面恐ろしいことである。この成功にただ無邪気に有頂天になるばかりで、傲慢になったり、慢心したりでは、その後、かなり厳しい人生を歩まざるを得なくなることが想像される。現実にこのような方も少なくないのではないか。

    むしろ、こういう才能豊富な人こそ、若い時から、いっぽうでは、真理の学びの道に入り、よく人生を統御するということを心がけていく必要があるのではないか。そして、よく成功を統御する、成功に振り回されない心を養っていくことが大事ではないか。傍目には大成功はすばらしくも思えるものだが、実際そのなかをよく生きていくというのは、かなり難しいことではないだろうか。これはこうした戒めの書とも解することができるのではないか。

    2021/07/07 百花繚乱さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 芸術的使命を持った者の活躍

     幸福の科学においては、芸術的使命を持った者の活躍も盛んになりつつあるようだ。幸福の科学の教えの栄光を芸術方面から表現しようという運動も盛んになりつつあるようだ。
    まだ世の中には十分知られていなくても、潜在的にそうした方面の優れた素質を持った人物が多くいるようだ。

    一旦を挙げれば、最近耳にした曲だが、glorious heartsのアップテンポバージョンなどは、十分オリコンヒットチャート1位を獲得するぐらいの力量を持った曲であると思う。芸術系魂の今後のますますのご活躍を祈る。真理を学び続けている者にしか表現できないものがあるからである。

    2021/06/16 出陣さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 心の糧となるもの

     芸術的なるものであっても、基本的にはそれを創作する者が真理(宗教)の学びの道に入り、心の修養に努めていくということをしていかないと、真理的価値観を表現していくことはできないし、心の糧となる学びの要素のあるものを提供していくことはできないのではないか。

    小説や音楽であってもそれを創作する者が、ただ多くの小説や音楽に触れて創作するばかりであったのでは、ストーリーの面白いものや耳ざわりのよいものは創れても、生涯を通して繰り返し読みたい、聴きたいと思えるもの、心の糧となると思えるものには
    なっていかないのではないか。

    それはそこに真理的価値観がきわめて稀薄であるからだ。栄えある賞を受賞している作品であっても、この観点から見るとき、真に価値あるものであるかは疑問であるし、特にこの真理の衰えた時代にあっては真に価値あるものはきわめて少ないのではないか。

    2021/04/09 しろさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 文化創造の源流

    芸能芸術を志す作家や表現者のバイブルに位置付けられる一書。
    作品や表現を通して世の中にどのような流行や影響を創造していくべきなのか、
    その指標とともに、同分野を志す上での人間学や成功に至るための修養論が
    仏国土ユートピア建設的観点に則して示されています。

    2018/02/03 sasakitomonoriさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★

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商品情報

仏法真理が拓く芸能新時代

エンターテインメントに愛と正義を

・著者
大川隆法
1,650 円(税込)
・四六判 135頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-971-2
・発刊日
2018-01-13
・在庫
アリ
・発送日目安
翌日(祝・休日を除く)
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