映画化作品
レット・イット・ビー ~怖いものは、やはり怖い~
ある日、心理カウンセラー・神山圭治の元に、テレビ局から怪奇事件のリーディングの依頼が舞い込んだ。
圭治は、アシスタントの上野葵を連れ、スタジオ収録に訪れる。
そこで圭治が視たビジョンは時空を超えた「血の呪い」だった──。
収録を見守っていたアナウンサー・青山千聖は、霊的存在を信じていなかったが、
圭治のリーディングでその存在を受け入れ始めていく。
そんな中、圭治の元には数々の怪奇現象の相談が寄せられていた。
暗い夜道に現れた「不気味な老婆」、悪夢から目覚めた女性の脚に残る「謎の手形」、誰もいないはずの天井から急激に迫り来る「飛び降り女性」。
その真相の全てが、圭治のリーディングで明らかになっていく。
そして、ついに千聖の身にも「濡れた足跡」が突如現れては消えるという心霊現象が……。
