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幸福の科学ユートピア文学賞

ユートピア文学賞2025 受賞者の声

神様の愛と世界の美しさを伝えたい。

有馬 叶恵さん(審査員特別賞/学生) 
小説『永遠の看取り役』

神様の御存在や御教えが、人々の価値観に前提にある世界が、どれほど美しいのかを表したいと思い、物語を書いています。その一つであるこの物語が、このような貴重な賞に選出いただいたこと、多くの方に読んでいただく機会を頂けたことに、本当に感謝しております。この物語を通して、神様の愛の深さや広さが、ほんの一端なりとも、読んでくださった方にお伝えできましたら幸いです。

「凄み」と「美」を昇華した作品を―。

稲守 竜砂さん(入選/イラストレーター) 
マンガ『魔法の絨毯よ どこへも行かないでくれ』

応募のきっかけは、「凄み」と「美」についての観点で共感を頂けるのではないかと期待したためです。「凄み」とは、作品のテーマを痛感させる強烈な痛みです。現代は、エンタメとして「凄み」のある作品が求められやすい時代です。テーマが正しく表現された「凄み」のある作品は、成長痛としての役割を果たす、発展性のあるものです。しかし、それだけでは世の中は痛みだらけになってしまいます。大切なのは、もう一つ、「この作品は世界を少しでも美しくできたか」という「美」に関する自問を常に抱きながらものを作ること。ユートピア文学賞はその理念に答えてくれる賞だと思い、応募しました。

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