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Winds of Happiness
2026.06.19

【心が変われば、身体も変わる ヒーリング】第11回 「精神・神経」パニック障害

病の時は、反省と感謝のとき(#2)

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┃ 2┃ドクター秋子の「ちょこっと健康法」:腸内環境を整えよう(3)
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ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ ビジテイング・プロフェッサーの片岡秋子さんのコラムをお届けします。


 二回にわたって「腸内環境」を調えることで、「免疫力」がアップするシステムについての話をしました。では、実際に「腸内環境」を調えるために、腸内にある「善玉菌」のエサになって、「善玉菌」を増やす働きのある「食品」には何があるのでしょうか。

 代表的なものとしては「発酵食品」があります。続いて、「水溶性の食物繊維」、「オリゴ糖」、「EPA・DHA(オメガ3系脂肪酸)」などがラインアップされます。まず、「発酵食品」ですが、代表的なものとしてヨーグルト、チーズ、納豆、味噌、糠漬け、キムチなどがあります。

次に、「水溶性の食物繊維」には、わかめ、ひじき、ラッキョウ、大麦などがあります。果物だとキウイ、バナナ、リンゴ、イチゴ、モモなどがお薦めです。レタス、タケノコ、ほうれん草などは不溶性の食物繊維を含み便のカサを増すため、腸内細菌は元気になりません。ちなみに野菜のほとんどが不溶性の食物繊維を多く含んでいることを知っておいてください。

 三つ目の「オリゴ糖」の場合、たまねぎ、ゴボウ、アスパラガスなどがあります。ほかにもきなこやニンニク、はちみつなどもいいようです。最後の「EPA・DHA(オメガ3系脂肪酸)」は、体内で生産できないため、外から摂取する必要があります。なかでも青魚が代表的で、マグロ、サンマ、イワシ、ウナギ、シャケ(イクラ)など。これらに加えて、〝えごま油〟や魚油、亜麻仁油なども腸の炎症を抑えて、善玉菌を増やすことで認知機能の維持などの働きをします。

看護学博士:片岡秋子

講師プロフィル

片岡秋子(かたおか あきこ)
 約20年の臨床看護経験の後、北里大学大学院博士後期課程を修了し、看護学博士号を取得。札幌医科大学教授、武蔵野大学教授を経て、2015年よりHSU人間幸福学部プロフェッサー、2021年からHSU人間幸福学部ビジテイング・プロフェッサー。終末期ケア学、心身健康ケア学を専門とする。著書に『幸福な魂への探究』(人間幸福研究会)、『救急患者・家族への倫理的・全人的ケア』(中山書店)、『簡単!リラックスメゾット(1)-(12)』(メディカ出版)などがある。



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┃ 3┃心に問いかける一言:『病の時に読む言葉』より
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(32) 自分の人生は、花壇の中の一輪の花のようであったろうか。

●『病の時に読む言葉』
/大川隆法(著)

/1,540円(税込)
(2023年2月発刊)

 


企画、構成
編集者プロフィル

木藤文人(きどうふみと)
 ジャーナリスト、宗教家。
大学を卒業後、大手広告代理店に勤務。フリーとして独立後、「週刊東洋経済」「プレジデント」「経済界」「ザ・リバティ」等の執筆を経て、2007年、幸福の科学出版に入局。『天国に還るための終活』等、編著も多数。


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