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三木武夫元総理の霊言

戦後政治は、どこから歯車が狂ったのか

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 189頁
・発刊元
幸福実現党
・ISBN
978-4-86395-861-6
・発刊日
2016-12-07
・在庫
アリ
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田中角栄の逮捕と三木内閣の誕生
その時、歴史は逆に動いた。

国防軽視、赤字国債、靖国問題、
そしてマスコミ権力の台頭……
現代につづく政治課題の発端となった、
三木クリーン政治の功罪を検証する。



▽「ロッキード事件」の真相と田中角栄への見解
▽「政治資金規正法」の発足と是非について
▽「防衛費枠の設定」「核不拡撒条約の推進」――
 当時と現在の日本を取り巻く国際情勢の違い


■■ 三木武夫の人物紹介 ■■
1907~1988年。政治家。徳島県出身。1937年、明治大学法学部卒業直後の総選挙で初当選。以来連続19回当選し、51年間議員を務める。戦後は協同民主党を経て、47年に国民協同党書記長として片山内閣の逓信相に就任。自民党合流後も小派閥・三木派を率い、「バルカン政治家」と呼ばれた。自民党では幹事長、政調会長などを務め、運輸相、通産相、外相などを歴任。74年、金脈問題で退陣した田中角栄のあとを受けて首相に就任した。

目次

まえがき
1 田中角栄「逮捕」時の総理、三木武夫を招霊する
2 田中角栄ブームは「あってはならんこと」
3 「田中金権政治vs.クリーン三木」の決着は?
4 「マスコミの本来の姿勢」とは?
5 「政治とカネ」についての三木元総理の見解
6 三木武夫がつくった「負の遺産」とは
7 毛沢東や鄧小平は「偉大な方々」
8 中国・北朝鮮の脅威に対する“朝日的”な見解
9 三木武夫は今、どの世界にいるのか
10 「日本は“原罪”から逃れられない」
11 三木武夫元総理の霊言を終えて
あとがき

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  • 日本の政治哲学の誤り、その端緒の一つを探り当てた一書

    世間でも三木武夫と言えば"闇将軍"を討ち取り政治の誤りを正した政治家のような認識が一般的な知識人の理解であるように思います。しかし、本書で明かされているように"クリーン三木"の根本的な考え方は「自分がクリーンであると言う結果を得られるなら国民がどうなろうとも構わない、四国が絶海の孤島になろうとそんなことは知ったことではない」という結果のためには手段を問わないというマルクス主義あるいはエゴイズムそのものでした。

    本書では"クリーン三木"がどこのユートピアに堕ちたかは探りきれては居ませんが、私の目にはどうも田中角栄氏が金銭面の品位あるいは道徳的追及で撃ち落とされてマスコミの代弁者たる三木武夫が出てきた流れと、舛添氏が金銭面の道徳的追及で撃ち落とされてマスコミ操作が上手な小池氏が出てきた流れが二重写しに見えて仕方がないのです。このままでは、2020年の経済的な発展も少し小さくまとまってしまうのではないかと不安でなりません、東京都知事に七海氏が当選しなかった事が悔やまれます。

    2016/12/20 山梨/20代さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★

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