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南原繁「国家と宗教」の関係はどうあるべきか

・著者
大川隆法
1,540 円(税込)
・四六判 181頁
・発刊日
2014-11-18
・在庫
アリ
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政治権力による抑圧は、全体主義への道――
「学問の自由」「信教の自由」がなければ、国家の繁栄はない!

戦時中、『国家と宗教』を著し、全体主義を鋭く批判した
クリスチャンの東大元総長が、改めて「自由の価値」を問うた書。


「霊言は、学問をはるかに超えている。自信を持って、信念を貫けばよい」


■■ 南原繁の人物紹介 ■■
1889~1974年。政治学者。旧制第一高等学校、東京帝国大学法学部政治学科を卒業後、内務省に入省。ヨーロッパ留学を経て、東京大学法学部教授。1945年12月、戦後最初の東京大学総長に就任し、1951年までの6年間を務める。東大入学後、無教会主義の内村鑑三門下となり、生涯、熱心なキリスト教信者となる。主著『国家と宗教』『フィヒテの政治哲学』等。


◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇
「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。

また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。

目次

まえがき
1 クリスチャンの元東大総長・南原繁を招霊する
2 「国家と宗教」のあるべき関係とは
3 「日本人の宗教観」について
4 「学問と宗教」のあるべき関係とは
5 南原繁から見た「幸福の科学」のあり方
6 南原繁は現代の政治情勢をどう見ているか
7 幸福の科学の「学問」としての可能性について
8 南原繁の霊言を終えて
あとがき

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商品情報

南原繁「国家と宗教」の関係はどうあるべきか

・著者
大川隆法
1,540 円(税込)
・四六判 181頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-599-8
・発刊日
2014-11-18
・在庫
アリ
・発送日目安
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