人生の大学院
~幸福の科学 大学シリーズ~
今、社会人の学び直し「リカレント教育」が注目されています。さまざまなジャンルで生き甲斐を見つける「生涯学習」とはやや異なり、社会に出た後も必要なタイミングで再び教育を受けて、現代にマッチした専門知識やスキルを学ぶものです。
「学び」に遅い、早いはありません。幸福の科学が設立した「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ」が誇る「知」の体系を学び、生き生きと愉しく、「考える」喜びにあふれた人生を歩みましょう。
◆◇目次◇◆
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1 学び直し:『キリストの幸福論』
2 Pの書斎より:縁起について考える
3 この感動をあなたに~映画編:『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
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┃ 1┃学び直し:『キリストの幸福論』
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●『キリストの幸福論』
/大学シリーズ 大川隆法(著)
/1,650 円(税込)
(2014年8月発刊)
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HAPPINESS THEORY BY JESUS CHRIST
イエスが説く「幸福論」は、キリスト教誕生から二千年の時空を超えて現代人に届けられた奇跡のメッセージです。その方は「私自身の幸福も、私自身の絶対幸福も、求めてはいませんでした」と語り、他の人々の悩みや悲しみを癒し、治し、救うことに生きがいを見いだしていたのだと語ります。
そして、神が真に願っていることとは「感謝」や「賛美」ではない。神はつねに人々が困難のなかの時代を無事に生き抜くことを願っておられる。一方で、「感謝」や「賛美」をもって自らの罪を粉飾し、隠蔽できると捉えているのであれば、それは未熟な信仰であると強く戒めました。その上で、教会に集う人のなかの百人に一人ぐらいが、私の心に適う人であり、真のイエス・キリストへの信仰を持つ者は数少ないと述べました。
本書では「天なる父への思い」のなかで、信仰者の立場に立つときに求められる態度や求めるべきものが示されます。また、「現代社会の発展と宗教をどう見るか」では、幸福の科学が信じる神について説かれました。イエスの幸福論の収録を終えて、大川隆法総裁は、イエスはオールマイティな方ではないが、メインストリームの一つを握っている方であり、幸福の科学の「信仰」においてはまだまだ盤石ではないことを心得るよう進言。四大聖人の一人が説く、稀有なる「幸福論」から学ぶべきものは限りありません。
文責:木藤文人

