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Winds of Happiness
2026.02.26

第143回【徳ある経営者になろう】シリーズ『富の創造法』に学ぶ経営術(4)

起業家として新しいビジネスを始めたい。生涯現役、第二の人生を開きたい。
ただの経営者ではなく、真理を実践する“徳”のある経営者になりたい。
そうした目標を達成するための
とっておきのメールマガジン「徳ある経営者になろう」

大川隆法総裁の経営書シリーズから学び、
経営の極意をつかんでいきましょう。

このメルマガでは、毎回テーマを設け、
大川隆法総裁の経営書シリーズ抜粋より、経営の極意をつかむべく、
ヒントを配信しています。

※当記事は、メールマガジン「徳ある経営者になろう」(月一配信)の一部をバックナンバーとして掲載しています。


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 徳なるものは必ずあるものです。
それをみなさんにわかるようなかたちでご説明するならば、自分が生きてきた時間のなかで、自分のことより他の人の幸福のことを考えた時間のほうがはるかに多い人のことを、「徳ある人」と言うのです。
徳がある人というのは、他の人びとへの愛の思いを持ちつづけてきた人のことを言うのです。

※以上『人格力』より抜粋

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第143回 シリーズ『富の創造法』に学ぶ経営術(4)

  第3章の「経営者マインドの確立」の前半では、社会の変化やその実体を見抜き、立ち返るべき原点とともに、経営者が考えるべき「国富を増やす方法」について学びました。後半では、「縁起の理法」や「戦争の経済学」、古典に見る「人としての生き筋」など、より具体的な富の創造法を学びます。


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【違いの追求(差別化)】
 個人でも、小さな会社でも、お店でもそうですが、「生き延びるための基本戦略」は、やはり「差別化である」ということです。「差別」という言葉は悪く聞こえますが、経済学的には、別に悪い意味ではありません。「同業他社や、同じような仕事をする人は、たくさん存在するので、それとの違いを出す」ということです。

 個人においても、基本的には同じです。サラリーマンであれば、同じ会社に、何百人、何千人いようとも、あるいは、もっと小さなところであろうとも、一つには「差別化」の問題であり、「ほかの社員ができないような仕事を、何かできるようにする」ことが大事です。

※以上『希望の経済学入門』より抜粋

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【縁起の理法】
 「コロナウィルスの問題は、中国が峠を越えて鎮静化する」と見ているのだと思いますが、もう、われわれの世界では、次に中国を襲うものが現れることを予知しておりますので。そんなに簡単に、原因行為である世界ウィルス感染を起こした国が世界の支配者にのし上がれるような、「縁起の理法」に反したことは絶対に起きません。ですから、「それだけの反作用は起きる」と信じてよろしいと思います。

 そういうことは別にして、「正しい道」を歩むことが大事です。われわれは、「中国は、これから大きな被害を受けることになる。まだ第二次、第三次の被害が出る」と考えていますが、これを通して、かの唯物論・無神論の中心、地球の中心的な大国の中国を、もっと「神仏の心を心とした国」に、完全に改造することを目指しています。

※以上『釈尊の未来予言』より抜粋