起業家として新しいビジネスを始めたい。生涯現役、第二の人生を開きたい。
ただの経営者ではなく、真理を実践する“徳”のある経営者になりたい。
そうした目標を達成するための
とっておきのメールマガジン「徳ある経営者になろう」。
大川隆法総裁の経営書シリーズから学び、
経営の極意をつかんでいきましょう。
このメルマガでは、毎回テーマを設け、
大川隆法総裁の経営書シリーズ抜粋より、経営の極意をつかむべく、
ヒントを配信しています。
※当記事は、メールマガジン「徳ある経営者になろう」(月一配信)の一部をバックナンバーとして掲載しています。
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徳なるものは必ずあるものです。
それをみなさんにわかるようなかたちでご説明するならば、自分が生きてきた時間のなかで、自分のことより他の人の幸福のことを考えた時間のほうがはるかに多い人のことを、「徳ある人」と言うのです。
徳がある人というのは、他の人びとへの愛の思いを持ちつづけてきた人のことを言うのです。
※以上『人格力』より抜粋
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第142回 シリーズ『富の創造法』に学ぶ経営術(3)
第3章の「経営者マインドの確立」は、2回にわたって考察します。本章では、国家と世界情勢が経営にどう関わるかというのがテーマです。前半は社会の変化やその実体を見抜き、立ち返るべき原点とともに、経営者が考えるべき「国富を増やす方法」について言及しています。
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【新しい価値】
秀才の“大量生産”方式でやってきた結果、日本は、右肩上がりでいろいろなものが伸びました。ところが、「経済が伸び、人口も伸び、収入も伸び、仕事も発展し……」というようなときにはうまくいっていたのですが、それがガシャーッと崩れたあと、うまくいかなくなってしまい、悩乱しています。しかし、これは、「新しい価値を生み出す時期が来た」ということなのです。
そのために必要なものは、「恐れない心」であり、「勇気」です。それは、今までのものにとらわれない勇気でしょう。それから、「正統派の『学校の教科書』で教えるような学問以外の分野」で、「まだマイナーであり、そんなに主流ではないけれども、将来性のある分野」を開拓していく力です。そういう力が、非常に大事になります。ただし、これには学校で教え切れないものがあるのです。
※以上『心を育てる「徳」の教育』より抜粋
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【衣・食・住】
人間には、何種類かの明らかに違う外見もありますが、外見の違いを超えて、「民族」にはもっともっと種類があります。その種類は何かといえば、やはり、基本的には宗教が民族をつくっているところがあるわけです。
例えば、「ユダヤ民族とは、ユダヤ教を信じている人である」という定義もあります。アメリカに生まれた白人であっても、ユダヤ教を信じたら、ユダヤ人としてカウントされる場合もあります。そのように、言語や、衣食住を含んだ生活習慣、その国の歴史、文化、そして文化のもとにある宗教、宗教から民族が分かれてきているのです。こうしたことを調べていかないと、地球人の考え方の特性や、行動の特性を、特定することはできません。
※以上『宗教社会学概論』より抜粋



