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第59回【徳ある経営者になろう】法シリーズに学ぶ経営成功学(3)

起業家として新しいビジネスを始めたい。生涯現役、第二の人生を開きたい。
ただの経営者ではなく、真理を実践する“徳”のある経営者になりたい。
そうした目標を達成するための
とっておきのメールマガジン「徳ある経営者になろう」

大川隆法総裁の経営書シリーズから学び、
経営の極意をつかんでいきましょう。

このメルマガでは、毎回テーマを設け、
大川隆法総裁の経営書シリーズ抜粋より、経営の極意をつかむべく、
ヒントを配信しています。
※当記事は、メールマガジン「徳ある経営者になろう」(隔週配信)の一部をバックナンバーとして掲載しています。

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 徳なるものは必ずあるものです。
それをみなさんにわかるようなかたちでご説明するならば、自分が生きてきた時間のなかで、自分のことより他の人の幸福のことを考えた時間のほうがはるかに多い人のことを、「徳ある人」と言うのです。
徳がある人というのは、他の人びとへの愛の思いを持ちつづけてきた人のことを言うのです。

※以上『人格力』より抜粋
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|第59回 法シリーズに学ぶ経営成功学(3)

 アンドリュー・カーネギーから成功哲学のプログラムを依頼されたナポレオン・ヒルですが、カーネギーから紹介された成功者は錚々たるメンバーでした。発明王トーマス・エジソン、自動車王ヘンリー・フォード、電話を発明したアレクサンダー・グラハム・ベルなど。成功者の智慧は、後に数多くの成功者を生み出すことになります。引き続き、大川隆法総裁の法シリーズから、今世と来世を架橋する成功理論を改めて学びます。

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 若いうちに、いろいろな失敗や挫折を経験している人のほうが、どちらかというと安心です。失敗や挫折をしていない人に、大きな企業の経営や政治などを任せると、とても怖い面があるのです。なぜなら、そういう人は、うぬぼれていて、自分をほめる材料ばかり探していますが、「現実に、うまくいっているかどうか」が見えていないことが多いからです。

失敗のなかには、不可抗力によるものもあるでしょうが、やはり、「チャレンジして失敗する」という癖をつけることが大事です。もちろん、破滅の段階までは行かないほうがよいと思いますが、前向きにチャレンジして、こまめに失敗を積み重ねていけば、それが成功への道になるのです。

 二十一世紀から二十二世紀にかけて、未来の企業がたくさん出てくるでしょうが、中小企業をつくるにせよ、そこから大企業になっていくにせよ、それらは、みな、チャレンジャーたちがつくっていきます。

※以上『未来の法』より抜粋
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 例えば、会社の経営問題であれば、それは、かなり大きく、非常に複雑だと思われます。経営全体の問題などには、やはり、「細分化の原理」を使わなくてはいけないでしょう。

 こういう場合、問題を細分化して、いったい何が本当の問題なのかを見抜かなければなりません。はたして、人材の問題なのか。借金の問題なのか。それとも、新商品が開発できない苦しみなのか。「売り上げがあってもお金を回収できていない」、要するに、「売り上げだけ立って、現金が入ってきていない」という「回収力の弱さ」が原因なのか。あるいは、他にライバルが出て、客を取られているためなのか。

 最大の問題と思っていたものでも、細かく分けていけば、幾つかに、バラバラになっていくでしょう。そして、自分に力があるならば、このなかで、いちばん重要な問題を押さえればよいですし、それほど力がなければ、解決のつきやすそうなところから順番に片付けていけばよいわけです。

※以上『忍耐の法』より抜粋
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