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もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか?

公開霊言 天才軍師が語る外交&防衛戦略

・著者
大川隆法
1,430 円(税込)
・四六判 160頁
・発刊日
2011-06-02
・在庫
アリ
・発送日目安
1~3営業日後

・通常配送無料 詳細

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外交の戦略が冴える。
政策の発想がちがう。


対中国、対ロシア、そして対アメリカ……
待ったなしの日本外交に、
三国志の天才軍師・諸葛孔明は
いかに勝機を見いだすのか。



〇核を保有する全体主義に囲まれた日本の外交戦略
〇財政問題、増税論を兵法で読み解く
〇国家の未来を担う人材を輩出するには

目次

プロローグ
Chapter 1 今、日本に必要な国防・外交戦略
Chapter 2 国を富ませるための秘策
Chapter 3 本物の人材を生み出すために

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  • 諸葛孔明の兵法

     この本を読みながら、三国志時代の活躍についても考える機会となった。

    あの時代は、数多くの英雄が活躍していたが、孔明の兵法の活用は、他と比べてみて、全く別格というか、次元が違っていたように思う。まさに神が戦いをしているような感じではなかっただろうか。あの時代、英雄達は皆、兵法を学んでいたとは思うのだが、孔明の兵法の活用は明らかに抜きん出ていた。

    これは三国志の小説にはあまり描かれていないが、推測するに孔明は、宗教の教えを学び(当時であれば儒教が中心か)、それに基づいて常に己の心を省み、心を浄める、心を調えるということをかなり重視して行っていたのではないか。ただ兵法の学びを人一倍熱心にやっていただけではないように思われる。そして、天上の高級霊と同通できるような心の状態を養っていたのではないか。それゆえにこそ、語りにおいては、縦横無尽な対機説法、戦においては、神算鬼謀、臨機応変、自由自在な戦いができたのではないか。
     
     ここに現代でも学ぶところがあるのではないか。真に優れた働きを成していくためには、真理(宗教)を学びの中心として、それに基づいてよく己の心を浄める、よく己の心を調える、この重要さを改めて再認識していく必要があるのではないか。ここの部分が欠落していると、いかに多くの勉強をして知識を持っても、今ひとつ実を結ぶような働きはできないのではないか。

    2021/03/20 日常さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 孔明先生の

    眼力はすごいですね!
    HS政経塾かんばってください。

    2012/05/31 50代・パートさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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商品情報

もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか?

公開霊言 天才軍師が語る外交&防衛戦略

・著者
大川隆法
1,430 円(税込)
・四六判 160頁
・発刊元
HS政経塾
・ISBN
978-4-86395-106-8
・発刊日
2011-06-02
・在庫
アリ
・発送日目安
1~3営業日後
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・通常配送無料 詳細

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