TOP > 大川隆法著作 > 公開霊言 > 哲学者・科学者・思想家 > カント「啓蒙とは何か」批判

カント「啓蒙とは何か」批判

「ドイツ観念論の祖」の功罪を検証する

・著者
大川隆法
・定価
1,620 円(税込)
・四六判 
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-586-8
・発刊日
2014-11-06
・在庫
アリ
・発送日目安
1~2営業日後

送料について

数量:
カゴに入れる
もしカント哲学が、
わかりやすい言葉で
真理を説いていたら、
現代社会はいったい
どうなっていたか?


人びとを啓蒙し、真理へと導くはずの哲学が、
なぜ、後世において唯物論的な
学問の発展と宗教の追放を招いたのか?
難解なカント哲学の真意に迫り、
唯物論・唯脳論の誤りを正す!


■■ イマニエル・カントの人物紹介 ■■
1724~1804年。ドイツの哲学者、思想家。『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』の三批判書を世に問い、批判哲学を提唱。人間存在の徹底分析と、独自の世界観の構築をなした。また、フィヒテ、シェリング、ヘーゲルへと展開した、いわゆるドイツ観念論哲学の祖とされ、後の西洋哲学全体に強い影響を及ぼした。


【大学シリーズ NO.69】

目次

まえがき
1 「ドイツ観念論の祖」カントに「啓蒙とは何か」を訊く
2 カントの生前の業績を振り返る
3 カントが「学問の世界」に与えた影響とは
4 「現代の啓蒙」に対するマスコミの影響力
5 「霊言」は「現代の啓蒙」たりうるか
6 「マスコミ権力」と「宗教の権威」との関係
7 カントは現代の国際情勢をどう見ているか
8 カントは今、天上界で何を指導しているのか
9 カントの転生を探る
10 カントの霊言を終えて
あとがき

お客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

数量:
カゴに入れる