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現代ジャーナリズム論批判

伝説の名コラムニスト深代惇郎は天の声をどう人に語るか

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 191頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-589-9
・発刊日
2014-11-11
・在庫
アリ
・発送日目安
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ジャーナリズムに、真実とフェアネスを。
従軍慰安婦、吉田調書……
朝日の誤報問題をどう見るべきか?
事実上、朝日が作成した
「河野談話・村山談話」の見直しは必要か?
マスコミのあるべき姿を鋭く斬る
天上界からの「天声人語」―――。



「権力を批判するだけではなく、
 権力を操作できるという奢りが、
 マスコミに対する信頼を損ねている」


■■ 深代惇郎の人物紹介 ■■
1929~1975年。新聞記者。海軍兵学校、第一高等学校、東京大学法学部を経へて朝日新聞社に入社。社会部次長、ヨーロッパ総局長を経て、1973年から2年9カ月にわたって「天声人語」の執筆を担当。「日本のマスコミ史上、最高の知性派の一人」と称されるも、急性骨髄性白血病となり、46歳で夭逝。死後、『深代惇郎の天声人語』『深代惇郎エッセイ集』『深代惇郎の青春日記』等が相次いで刊行された。

目次

まえがき
1 「天声人語」の名コラムニスト・深代惇郎を招霊する
2 「朝日誤報事件」を天からどう見るか
3 一連の歴史認識問題の「台風の目」とは
4 朝日はなぜ「左翼」になったのか
5 「南京大虐殺」をつくった「朝日の責任」とは
6 「河野談話」「村山談話」をどう見るか
7 新聞・テレビの裏にある「もう一つの言論パワー」とは
8 朝日が必要とする「新しい根本哲学」とは
9 これからの「マスコミの王様」はどこか
10 名コラムニスト・深代惇郎の「大物」の過去世を探る
11 深代惇郎の霊言を終えて
あとがき

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