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文豪たちの明暗

太宰治、芥川龍之介、坂口安吾、川端康成の霊言

・著者
大川隆法
・定価
1,540 円(税込)
・四六判 239頁
・発刊日
2020-11-14
※全国書店は、発刊日より順次発売です
・在庫
アリ
・発送日目安
1~3営業日後

・通常配送無料 詳細

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あなたが心惹かれる
文学や芸術は、
光か?それとも闇か?


日本文学を代表するあの
作家たちの死後の行方とは!?
それぞれの思想や作品から、
芸術の中にある善と悪が明らかに。


『人間失格』『斜陽』の太宰治
酒と女と自殺願望――破滅型人生のその後

『羅生門』『鼻』
『蜘蛛の糸』の芥川龍之介

太宰治の心のあり方と思想の誤りに助言

『堕落論』の坂口安吾
その誤った仏教解釈と思想的な罪とは

『伊豆の踊子』『雪国』の川端康成
透明な心と美しい言葉で永遠と普遍を求める


文学、マンガ、アニメ、
映画、音楽、劇、テレビ……

多くの人びとに影響を
与える責任と代償とは?
その作品の価値観が
天国と地獄のどちらの世界に
つながっているかを見抜け。

■■ 太宰治の人物紹介 ■■
1909~1948年。小説家。青森県生まれ。東京帝国大学(現・東京大学)仏文科から除籍。在学中は共産主義運動に関係するが脱退、自殺未遂を起こす。また、上京直後から井伏鱒二に師事し、1935年、『逆行』が芥川賞次席となる。その後も、『富嶽百景』『走れメロス』などを発表し、作家としての地位を確立。戦後は無頼派と呼ばれ、自意識崩壊の告白をつづった小説『ヴィヨンの妻』『斜陽』『人間失格』などで流行作家となるも、愛人の山崎富栄と玉川上水で入水自殺した。

■■ 芥川龍之介の人物紹介 ■■
1892~1927年。小説家。東京都生まれ。東京帝国大学(現・東京大学)文学部英文科在学中に執筆した短編「鼻」を夏目漱石に激賞され、大学卒業後、英語教師を経て作家生活に入る。作品の多くは短編小説で、代表作に「羅生門」「蜘蛛の糸」「杜子春」「トロッコ」「河童」等がある。35歳で睡眠薬自殺を遂げた。死後、友人の菊池寛によって、純文学系の新人作家を対象とする芥川賞が設立された。

■■ 坂口安吾の人物紹介 ■■
1906~1955年。小説家。新潟県生まれ。東洋大学文学部印度哲学倫理学科卒業後、同人誌「言葉」を創刊。1931年に発表した『風博士』『黒谷村』が激賞され、新進作家として認められる。戦後、旧来の道徳観を否定した『堕落論』や『白痴』を発表し、波紋を呼ぶ。無頼派と呼ばれた。ほかの作品に『不連続殺人事件』『桜の森の満開の下』『安吾巷談』などがある。

■■ 川端康成の人物紹介 ■■
1899~1972年。小説家。大阪府生まれ。東京帝国大学(現・東京大学)文学部国文学科卒。卒業後、横光利一らと「文藝時代」を創刊。一高時代の伊豆旅行の体験をもとにした『伊豆の踊子』などを発表し、新感覚派の代表作家として活躍した。日本的美意識を追究し続け、1968年、日本人初のノーベル文学賞を受賞。代表作に『雪国』『山の音』『眠れる美女』『古都』などがある。

目次

まえがき

第一部 「破滅型人生」と「救いの蜘蛛の糸」
第1章 太宰治の霊言
 1 生前の人生を振り返る太宰治の霊
 2 文豪たちの生き様を論ずる
 3 あの世に還った今、思うこと
 4 「俺みたいに生きるなよ」と伝えたい 
第2章 芥川龍之介の霊言
 1 太宰治に足りないものとは
 2 意志の力を生むのに必要な「倫理観」

第二部 「神への反逆者」と「美の奉仕者」
第1章 坂口安吾の霊言
 1 思想犯として地獄に堕ちた坂口安吾
 2 誤った仏教思想に染まった考え方
 3 「堕落論」を広めた重い罪
第2章 川端康成の霊言
 1 「自由論」と「堕落論」に対する見解
 2 人間の生き方のなかに一条の光明を見いだす
 3 本当に自分を愛している人とは

あとがき

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商品情報

文豪たちの明暗

太宰治、芥川龍之介、坂口安吾、川端康成の霊言

・著者
大川隆法
・定価
1,540 円(税込)
・四六判 239頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-8233-0226-8
・発刊日
2020-11-14
※全国書店は、発刊日より順次発売です
・在庫
アリ
・発送日目安
1~3営業日後
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