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芥川龍之介が語る「文藝春秋」論評

・著者
大川隆法
・定価
1,404 円(税込)
・四六判 
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-219-5
・発刊日
2012-08-06
・在庫
アリ
・発送日目安
1~2営業日後

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文藝春秋への「蜘蛛の糸」

小説家・芥川龍之介が公開霊言に登場。
「芥川賞」を創設した菊池寛との
生前および霊界での交流―――。
そして、倫理観を失った
現在の週刊誌ジャーナリズムを憂う。



「文春」よ。これ以上、
 良識ある読者を裏切るなかれ。


▽売るためなら事実と妄想の境界線を破り、
 読者の嫉妬心を煽りつづける「週刊文春」の現状を分析
▽きわどい記事を書いてまで儲けたいならば、
 いっそ文春は宝くじでも売り出したほうがいい?
▽夏目漱石、森鴎外、川端康成、太宰治、志賀直哉、有島武郎 
 そして芥川龍之介は死後、どこの世界へ還ったのか?

目次

・菊池寛と縁のあった芥川龍之介から話を聴く
・芥川龍之介の小説作法とは
・親友・菊池寛は、なぜ地獄に堕ちたのか
・文藝春秋の心理を分析する
・欲得ジャーナリズムの限界を語る
・芥川龍之介は、どのような魂か
・「芥川龍之介の霊言」を終えて

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  • まさに蜘蛛の糸。

    現代のジャーナリズムの問題点を
    霊的源流から探るという
    宗教家であり霊能者である
    著者にしかできないアプローチ。
    歴史的に見てもまさに前人未到の試み。
    内容もたいへん興味深い。

    2012/08/10 薮中真実さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★

  • 文学の善悪

    善悪の価値観なき文学への警鐘。
    最近の芥川賞や直木賞作品を読んでも
    「だからなんなんだ」という疑問に
    芥川本人が答えてくれる。
    物書きの嫉妬カルチャーにも言及し
    大変興味深い内容だった。

    2012/08/07 小説家志望さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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