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現代の貧困をどう解決すべきか トマ・ピケティの守護霊を直撃する

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 191頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-811-1
・発刊日
2016-07-23
・在庫
アリ
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世界的ベストセラー
『21世紀の資本』の真意に迫る

格差是正は、
ほんとうに正義か!?


ピケティが描く理想国家とは?
日本社会に対する見解とは?
「マルクス主義」と似ている
ピケティ理論の“謎”を解き明かす。


ピケティブームの是非を客観的に検証
〇富を破壊し、資本主義の否定する思想的な誤り
〇自由なき貧しい平等社会はマルクス主義の復活
〇格差社会や社会福祉問題を解決する真の方法
〇そうだったのか――驚愕の過去世も明らかに



■■ しゅ・ご・れい【守護霊】 ■■
人間の潜在意識のことで、あの世から地上にいる人を守る過去世の魂。タテマエではない本音を語る性質がある。

目次

まえがき
1 世界中で注目されているピケティの守護霊に訊く
2 「私は資本主義の噓を暴いた」
3 「経済学には『努力』という言葉はない」
4 「経営学は分からない」と言うピケティ守護霊
5 今の日本は「r>g」ではない?
6 「資本主義の根っこは、悪魔」
7 「原始へ帰れ」こそが理想の社会?
8 「日本はすでに“最終ユートピア”」
9 ピケティとマルクスとの“深い関係”
10 ピケティ守護霊の霊言を終えて
あとがき

コラム

「格差是正」を訴えるピケティ理論
それは「マルクス主義」の復活だった

 
コラム挿絵『現代の貧困をどう解決すべきか トマ・ピケティの守護霊を直撃する』
世界的ベストセラー『21世紀の資本』を実践したら、本当に貧困はなくなるのか。著者トマ・ピケティの守護霊を招いて、その正当性を検証。「資本主義では富の集中が起きるため、累進課税で格差是正を」という理論はブームを呼んだが、結局は個人の才能や努力を無視した結果平等主義であり、旧ソ連が失敗した共産主義ではないのか――そうした疑問に対し、守護霊は「原始的な農業社会が理想」と語り、富や資本主義の精神を否定。ピケティ理論の危うさが明白となった。

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  • 清貧の思想の問題点

    宗教の中にある貧しさに耐えるという清貧の思想の問題点を考えさせられた。
    結局、神の教えに従って貧しさに耐える事ならできるが、同じ教えを学んでいるはずの他の人が豊かになっている事に納得がいかないという不平等感がピケティ氏の思想の根底にあるのだろう。
    そして神からの教えで貧しさに耐えている自分を差し置いて豊かになったのならそれは神以外の存在、「何か良くない者」にそそのかされたに違いないという論理が背景にはあるのではないかと感じた。
    本書でピケティ氏の守護霊は資本主義はバアル信仰と変わらないと語っていたが、徳ある人間を目指した結果豊かになるということもあるはずなのに、とにかく結果が平等であればいいのだと語るその姿はどんな手段を用いようとも金を稼いだという結果を出した奴が偉いというバアル信仰と本質的な考え方は一緒ではないのか、と尋ねてみたくなった。

    2016/08/18 山崎さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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