現代の正義論

憲法、国防、税金、そして沖縄。―『正義の法』特別講義編―

・著者
大川隆法
・定価
1,620 円(税込)
・四六判 155頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-764-0
・発刊日
2016-02-20
・在庫
アリ
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ウソやタテマエの政治にNO!

いまの憲法では国民の生命と
財産は守れない!
「増税による景気回復」説など
あり得ない!


なぜ、政府もマスコミも
本当のことを言わないのか。


国民に問うべき争点から
逃げる既成政党。
軽減税率で懐柔され、
世論誘導するマスコミ。
いま、この国に
必要な正義とは何か?


横浜と沖縄で開催された
著者最新の講演を緊急書籍化!

目次

まえがき
第1章 「正義の法」講義
 1 「本当の正義」を説けるのは誰か
 2 オバマ大統領「最後の一年」に訪れる危機
 3 現実に合わない憲法は改正を
 4 マスコミも政治家も正々堂々の議論を
 5 言うべきことを言う「幸福実現党」
 6 「一神教」の問題点を正す
 7 新しい時代には「新しい政党」を

第2章 真実の世界
 1 沖縄に見る「言論・出版の自由」
 2 本土とは違う沖縄の「左翼」
 3 「日米同盟」が日本全体の平和を護る
 4 「負けない国と組む」ことの大切さ
 5 「正しさ」を貫く幸福実現党
 6 日銀の「マイナス金利」の是非は?
 7 消費税導入二十五年の「反省」が必要
 8 沖縄を他国の植民地にはさせない
あとがき

コラム

役に立たない憲法よりも、
国民の生命と財産を守れ

 
コラム挿絵『現代の正義論』
いま話題のベストセラー『正義の法』の特別講義として、著者が1月に行った横浜と沖縄での大講演会が早々に書籍化された。北朝鮮による水爆実験と長距離弾道ミサイル発射、日銀のマイナス金利導入など、今年も年初から波乱の幕開けとなったが、遅々として進まない国防、沖縄の米軍基地問題や、増税とアベノミクスの矛盾について、具体的に踏み込んだ解決策を提示している。国師として、危機に対して鈍感な政府と国民に真実を伝えないマスコミに猛省を迫る一冊だ。

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