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平和学入門 元東大名誉教授・篠原一 次代へのメッセージ

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 145頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-739-8
・発刊日
2015-11-18
・在庫
アリ
・発送日目安
1~2営業日後

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討議型デモクラシーの限界。
「米ソ冷戦」と
「中国台頭」時代の
政治理論の違い。


安保法制や原発推進、
そして沖縄基地移設を
なぜ安倍政権は強く
進めることができるのか?


国際社会のパワーバランスが
変化する、いま―――
日本に必要な政治学とは。


その死から5日目に収録!
政治学の権威による“最終講義”。

■■ 篠原一の人物紹介 ■■
1925~2015年。政治学者、東京大学名誉教授。1963年、東京大学法学部教授に就任、86年の退官後には成蹊大学法学部教授を務めた。また、「区長準公選要求運動」や、丸山ワクチン認可運動などの市民運動にもかかわった。著書に『連合時代の政治理論』『ヨーロッパの政治』『市民の政治学』等がある。

目次

まえがき
1 死後五日目に篠原一・元東大名誉教授の霊言を収録する
2 篠原氏が生前、分析できなかったテーマとは
3 政治の「市民参加」と「全体主義」について
4 幸福実現党の言論・政治活動を分析する
5 政治の「価値判断」はどうあるべきか
6 「熟議デモクラシー」の限界
7 現代日本における「市民参加」の正体に迫る
8 政治学は時代の転換点を迎えている
9 幸福の科学のオピニオンは日本をリードしている
10 今後、言論には「右翼」も「左翼」もなくなってくる
11 篠原一氏の霊言を終えて
あとがき

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