真の平和に向けて

沖縄の未来と日本の国家戦略

・著者
大川隆法
・定価
1,620 円(税込)
・四六判 153頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-672-8
・発刊日
2015-05-01
・在庫
アリ
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【緊急提言!】
沖縄を二度と戦いの地に
させないために。


4月19日の沖縄での講演を書籍化!
戦後70年、感情論や誤った歴史認識を超えて
沖縄の問題と日本の戦後を
終わらせる答えが、ここに!


▽中国と一体となれば、沖縄は貧しくなる!
▽本土から大量に流入する左翼系活動家――
 反対運動は「沖縄の総意」を反映しているのか?
▽地政学と国際政治の視点からみた
 米軍基地の必要性と撤退要求の誤り
▽シーレーンを囲む加盟国――
 AIIB(アジアインフラ投資銀行)に潜む中国の思惑
▽沖縄戦の尊い犠牲が、世界の人種差別や
 植民地支配の歴史を終わらせた

目次

まえがき
第1章 真の平和に向けて
  1 普天間基地移設反対運動に見る数多くの疑問点
  2 先の戦争を総決算し、「二度目の冷戦」に備えよ
  3 日本を取り巻く厳しい国際情勢
  4 日本に今、求められる「戦略眼」とは
  5 先の戦争で日本は「植民地解放」をさせた
  6 これからの「世界の正義」を決めるもの
第2章 質疑応答
  1 「世界の正義」のために日本がすべきこととは
  2 「創造する革新運動」を推し進めるマスコミ改革について
あとがき

コラム

平和を築くためにこそ
辺野古移設を

 
コラム挿絵『真の平和に向けて』
2015年4月19日に行われた沖縄講演が早くも書籍化。翁長県知事の誕生後、急速に親中に傾く沖縄に警鐘を鳴らし、中国による新しい冷戦を見据えた国家戦略を提示する。南沙諸島での滑走路建設、日本のシーレーンを取り囲むかのようなAIIB加盟国……。緊迫する国際情勢のなか、地政学的に日本の死命を決する沖縄にこそ米軍基地が必要と訴える。もはや日本の戦後は終わった。沖縄の尊い犠牲に感謝しつつも、過去に引きずられることなく、未来の創造をめざすときがきている。

お客様の声

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  • 母から薦められてこの本を読みました。

    読むまでは興味がなかったのですが、なぜ戦争が起こったのか、米軍基地の必要性、今まで自分が知らなかった事実が記されていて最後まで一気に読み終えました。正しい理解の上で歴史を学ぶことができ、日本がアジア諸国を植民地から救った事実は日本人としてとても嬉しかったです。もっと学び、子どもたちにも伝えたいと思いました。

    2015/10/30 奈良県/40代/女性/パートさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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