TOP > 大川隆法著作 > 公開霊言 > 武将・軍人 > 沖縄戦の司令官・牛島満中将の霊言

沖縄戦の司令官・牛島満中将の霊言

戦後七十年 壮絶なる戦いの真実

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 149頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-669-8
・発刊日
2015-04-18
・在庫
アリ
・発送日目安
1~2営業日後

送料について

数量:
カゴに入れる
私は命をかけて、
沖縄の人びとを
守りたかった。


沖縄戦の意義とは何だったのか?
語られる当時の真相と無念の思い、
そして、現代日本に迫る中国の脅威とは?


感情論や誤った歴史認識を超えて、
沖縄の問題と危機を打開する
真実のメッセージが、この一冊に!



“日本の一部”である沖縄を守るために。
生きて帰る見込みなどなかった。
沖縄の人びとを犠牲にはしたくなかった。
しかし、断じて無駄な戦いではなかった。


■■ 牛島満の人物紹介 ■■
1887~1945年。帝国軍人。鹿児島県出身。最終階級は陸軍大将。陸軍地方幼年学校、陸軍士官学校、陸軍大学校を卒業し、シベリア出兵をはじめ、支那事変、南京攻略戦等で活躍。「日本に牛島旅団あり」と呼ばれた。また、陸軍戸山学校教育部長および校長、陸軍士官学校校長を務めるなど、優れた教育者としても有名。1944年、陸軍第三十二軍司令官に就任。翌45年の春、沖縄戦を指揮するも、圧倒的な物量を投下して攻める米軍に苦戦を強いられ、2カ月半の抗戦の後、6月23日、摩文仁の丘で自決した。

目次

まえがき
1 沖縄戦の司令官・牛島満中将の本心を訊く
2 「沖縄戦の全責任は自分にあり」と述べる牛島中将
3 民間人に多大な犠牲が出た「沖縄戦の真実」
4 牛島中将が「護りたかったもの」とは
5 現在の「沖縄米軍基地問題」をどう見ているか
6 沖縄が中国に取られたらどうなるか
7 日本があの戦争を戦った「本当の意味」
8 沖縄戦を戦い抜いた牛島中将の使命とは
9 沖縄の人々に伝えたいこと
10 日本の戦いの「殿」を任された牛島中将の霊言を終えて
あとがき

お客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

  • 沖縄を守るために命を捧げた“司令官の心”が分かった。

    元自衛官として、戦術の勉強になった。

    2015/10/29 鳥取県/50代/男性/会社員さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 先祖を誇りに思う気持ちを忘れてはならないと思います。

    日本軍人は精神性の高い本当に立派な人達だった。私達としては、先祖を誇りに思う気持ちを忘れてはならないと思います。日本の現状では、この戦争で亡くなった方々がとても気の毒です。特に特攻隊で亡くなった若い方たちが、とても気の毒です。

    2015/10/28 千葉県/80代/女性さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • ありがたきことです。

    70年前のことを知ることができ、ありがたきことです。

    2015/08/11 山形県/80代/男性さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

全て見る (件)
数量:
カゴに入れる