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杉原千畝に聞く 日本外交の正義論

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 133頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-748-0
・発刊日
2016-01-08
・在庫
アリ
・発送日目安
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千畝の実の息子・杉原伸生氏が推薦!
「世にある千畝像は
イメージ先行で虚しかった。

本書で、父に会えた



現代日本の外交戦略にアドバイス!
“命を守る外交”とは何か。

先の大戦時、ナチスから
六千人ものユダヤ難民を
救った日本人外交官――


その死から30年、
本人が語る「命のビザ」と
第二次世界大戦の真相。



【先の大戦で、日本は決して
 非人道的な国ではなかった。】


■■ 杉原千畝の人物紹介 ■■
1900~1986年。外交官。早稲田大学高等師範部英語科予科に在学中、外務省留学生試験に合格。外務省採用後は、ハルビン総領事館二等通訳官、満州国外交部事務官等を歴任。モスクワ日本大使館二等通訳官に任命されるもソ連から入国拒否を受ける。駐リトアニア在カウナス日本領事館領事代理時代の1940年、ナチスから逃れるユダヤ難民からの要望を受け、一カ月半にわたり独断で約6千人に通過ビザを発給。戦後、 イスラエルのヤド・ヴァシェム賞受賞。「日本のシンドラー」とも称される。

目次

まえがき
1 「命のビザ」を発給した元外交官・杉原千畝を招霊する
2 日本は第二次大戦の戦局をどう読んでいたのか
3 「私は三流外交官」と強調する杉原千畝
4 「ドイツとの同盟」と「人道主義」
5 「命のビザ」を発給した杉原千畝の本心とは?
6 ヒットラーのユダヤ人迫害の真意とは?
7 杉原千畝は大東亜戦争の正義をどう見るか
8 杉原千畝に今後の日本外交を訊く
9 外交官の目で見た「南京大虐殺」の真偽
10 人道主義を貫いた杉原千畝の霊的背景に迫る
11 杉原千畝の霊言を終えて
あとがき

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  • やりとげた人をリスペクト

    世の中には後年有名になった人物はえてして狂人、変人、悪者扱いされる事が多々有るが、コロンブスの卵の様に言って欲しくないし、真に一つの事を通す事は難しいけど、やりとげた人をリスペクトします。大川隆法先生ありがとうございます。

    2016/09/01 奈良県/60代/男性さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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