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ソクラテス「学問とは何か」を語る

・著者
大川隆法
・定価
1,620 円(税込)
・四六判 159頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-603-2
・発刊日
2014-11-20
・在庫
アリ
・発送日目安
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学問とは、神様の創られた
「世界の真理」を明らかにすること。


自らの守護霊・ダイモンの声を聞き、
人々との対話を通じて
真理を探究したソクラテス。
哲学の祖が語る学問の原点と定義。



▽現代の学問の問題点とは?
▽知を愛するということは、
 真理を求めるということ
▽科学ですべてが証明できると
 考えるのは、人間のごう慢
▽最高の哲学は、最高の宗教と一致する
▽神なき道徳は、権力者による
 支配の手段として使われる危険性がある


■■ ソクラテスの人物紹介 ■■
紀元前470ごろ~同399年。古代ギリシャの哲学者。「哲学の祖」とも言われる。アテネにて、客観的真理の実在と知徳合一を説き、人々に問答法によって「知」の本質を教えたが、青年に害悪を及ぼしたなどとして死刑判決を受け、毒ニンジンを飲んで刑死した。弟子にプラトンやクセノフォンがいる。八次元如来界の最上段階(太陽界)の存在(『黄金の法』〔幸福の科学出版刊〕参照)。


【大学シリーズ NO.72】

目次

まえがき
1 哲学の祖・ソクラテスに「学問とは何か」を訊く
2 ソクラテスが「学問とは何か」を定義する
3 「現代の学問」の問題点について
4 「学問」の原点にあるものとは
5 「哲学・道徳・宗教」の関係について
6 哲学から見た政治の理想について
7 「ソクラテス裁判」を振り返る
8 ソクラテスの生前の霊体験について
9 唯物論の危険性について
10 ソクラテスの考える「理想の大学」とは
11 単なる知識を超える本物の「智慧」とは
12 魂を最高度に輝かせる生き方とは
13 ソクラテスの霊言を終えて
あとがき

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