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「特定秘密保護法」をどう考えるべきか

藤木英雄・元東大法学部教授の緊急スピリチュアルメッセージ

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 159頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-417-5
・発刊日
2013-12-12
・在庫
アリ
・発送日目安
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緊急出版!
国民の生命・財産・安全を護るために。

「いま、この法律がなければ、
日本は国家存亡の危機を迎える」


伝説の刑法学者が、国防・外交のマクロ的視点から
「特定秘密保護法」の必要性を説き明かす!



 「特定秘密保護法案」が衆議院を通過して、このまえがきを書いている現在も、新聞もテレビも久々に獲物を見つけた猫のように大騒ぎだ。自民の石破幹事長が「『絶叫デモ』はテロ行為だ」とブログに書き込んだとかで、左翼系マスコミが攻撃している。
 国民の知る権利への奉仕を中心に考えるなら、中国がなぜ尖閣諸島を含む空域を「防衛識別圏」とし、同じく一方的にフィリピンとの間にも設定しようとしているのか。なぜ中国は核ミサイルを作ってもよく、日本は、核施設ゼロを目指さねばならぬのか。なぜ中国は尖閣や沖縄を「核心的利益」と言い放っても、日本の大手メディアは怒らないのか。中国が空母を中心として「海洋戦略」を打ち出すことは良いのか。もっと知りたいことは一杯ある。
 私が東大法学部で最初に刑法を教わり、また、ご生前の最後の授業を一学生として聞いた、伝説の刑法学者の天上界からの緊急メッセージをここにお伝えする。
(大川隆法「まえがき」より)

■■ 藤木英雄の人物紹介 ■■
東大法学部を首席で卒業。在学中に司法試験・国家公務員上級試験を首席で合格。
その後、34歳の若さで東大法学部の教授に就任。45歳で夭折した刑事法学者。

■■ 関連リンク ■■
ザ・リバティWeb〔the-liberty.com〕で、
「「特定秘密保護法案は、国民と国家を守るために必要だ」
刑法学者の目から、特定秘密保護法を分析する」を公開中!

目次

まえがき
1 伝説の秀才、藤木英雄を招霊する
2 「特定秘密保護法」の真の目的とは
3 「知る権利」と「国家秘密」との比較衡量
4 「マクロの目」で日本を見たときの必要性を考える
5 対中戦争の抑止力として 
6 中国は「ナチスの現代版」 
7 「刑法」と「宗教」との密接な関係
8 法学者たちの霊界での様子
あとがき

コラム

国家存亡の危機に際し、天才刑法学者が、
「特別秘密保護法」の必要性を語る。

 
コラム挿絵『「特定秘密保護法」をどう考えるべきか』
著名な学者らが猛反対した「特定秘密保護法」について、三冠王(東大首席・司法試験首席・国家公務員上級首席)となった伝説の天才刑法学者・藤木英雄教授による公開霊言が実現。中国との緊張が続くなか、機密を守らなければ日米同盟が保てない現実を指摘し、中国に媚びを売るマスコミや与党・公明党など、安倍政権の足を引っ張る勢力に苦言を呈す。国家には「国民の知る権利」とは比較できない「機密保護」の義務があることを、マスコミは肝に銘じるべきだ。

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  • マスコミの暴走と安保世代のあがき。

    国民の知る権利を主張するならば
    中国や韓国の反日の実態こそ教えてほしい。
    反対デモを報道するならば
    推進デモもきちんと伝えてほしい。
    国民の生命・安全・財産を守ることが
    なぜここまでの過剰反応になるのか。
    マスコミに公平性を求めたい。

    2013/12/17 デモそれは違うと思う。さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★

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