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宮澤喜一 元総理の霊言

戦後レジームからの脱却は可能か

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 143頁
・発刊元
幸福実現党
・ISBN
978-4-86395-307-9
・発刊日
2013-02-25
・在庫
アリ
・発送日目安
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日本は、なぜ
長期不況と国防危機を
招いてしまったのか!?


バブル潰しからつづく「20年不況」、
反日勢力を勢いづかせた「宮澤談話」。


いまふりかえれば、日本の分岐点は宮澤内閣だった!
国難の遠因をつくったキーパーソンが、ついに、その胸中を明かす。


おそらく、習近平時代に日中は何らかの戦争状態を経験するだろう。もし日本政府やアメリカのオバマ政権が弱腰外交を演出して、日米合同戦力が中国軍を上回っているうちに、先方をおびき出して先制攻撃をさせ、憲法改正も含めて逆襲するところまで深謀遠慮があってやっているなら、今は何も言うまい。しかし、そうでないなら由々しき事態である。宮澤元総理を超えるリーダーシップのある政治家の登場が望まれる。
(大川隆法「まえがき」より)

目次

まえがき
1 戦後政治の分岐点となった「宮澤内閣」
2 「戦後日本の成功」をどう見るか
3 「護憲派」としての弁明
4 「歴史認識」にまつわる諸問題
5 「強いリーダー」の下で日本は変われるか
6 「失われた二十年」の責任
7 「アベノミクス」と経済の未来
8 幸福実現党に見る「政治本来の姿」
9 宮澤元総理の「転生」とは
10 幸福の科学への期待を語る
11 戦後レジームを終わらせる「次のビジョン」を描け
あとがき

コラム

長期不況と国防危機を招いた
宮沢内閣の問題点を検証

 
コラム挿絵『宮澤喜一 元総理の霊言』
国民の期待とは逆に、国の資産を半減させ、「宮澤・河野談話」で歴史に禍根を残すこととなった宮澤元総理。この内閣をきっかけに20年以上も低迷が続いている日本の現状を、当の本人はどう感じているのだろうか。本書では、敗戦を知る者として護憲や中韓への配慮はしかたがなく、国体維持、皇室の存続、経済成長を“戦後政治の成果”と弁明する。こうした戦後レジームから脱却するために、日本の政治は本書を反面教師とした新たな転換が必要だと確信させられる。

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