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政治家が、いま、考え、なすべきこととは何か。元・総理 竹下登の霊言

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 193頁
・発刊元
幸福実現党
・ISBN
978-4-86395-744-2
・発刊日
2015-12-11
・在庫
アリ
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国民にウソを言わない政治を。

その死から15年―――はじめて
消費税を導入した昭和最後の総理は、
消費税10%に踏み切ろうとする
いまの政治に何を伝えたいのか。


消費税導入後、財政赤字は10倍増!
反省や国民に説明もないまま増税するのは間違い
マイナンバー制に潜む危険性とは
民主主義政治の危機と軍事大国化への懸念
なぜマスコミも消費増税を煽るのか?
すでに国家権力の一部に!? 軽減税率の密約とは!?

■■ 竹下登の人物紹介 ■■
1924~2000年。政治家。島根県出身。早稲田大学商学部卒。郷里の中学校で英語の代用教員をしながら青年団活動に打ち込み、1951年に政界進出。島根県議会議員を二期務め、58年、衆議院議員選挙で初当選。自民党代議士として、内閣官房長官、建設大臣、大蔵大臣等を歴任。党内では主に田中派に所属、後に「経世会」(竹下派)を旗揚げし、最大派閥を形成。87年、第74代内閣総理大臣に就任。ふるさと創生事業や消費税導入等を行うも、リクルート事件で引責辞任した。

目次

まえがき
1 「噓を言わない政治家」だった竹下登元総理を招霊する
2 消費税導入は「財政再建」につながったのか
3 すでに“マスコミ省”が存在している
4 国際情勢における「正義の論理」をどう見るか
5 日本の「民主主義」は死んだ! ?
6 一九九〇年以降の「経済政策」を検証する
7 竹下登、現代の政治家たちに苦言を呈す
8 安倍総理の「国防強化」に見る“危険性”
9 巨大化した「マスコミ権力」の問題点
10 「神の心」を体した政治こそ日本の伝統
11 日本の根本的な改革を目指して
12 竹下登元総理の霊言を終えて
あとがき

コラム

1内閣で2度の増税?
安倍政権に言いたいこと

 
コラム挿絵『政治家が、いま、考え、なすべきこととは何か。元・総理 竹下登の霊言』
いまやDAIGOの祖父として有名な昭和の最後の総理・竹下登。1989年、100兆円の財政赤字を解消するため、初めて消費税を導入したことで知られる。その後、再三の増税にもかかわらず、財政赤字が1000兆円に膨らんだ日本を、どう評価するのか。「気配りの人」だった現職時代とは違い、本書では、安倍政権の危うさを鋭く指摘。増税はもちろん、国家権力の一部となったマスコミ、マイナンバー制の弊害を訴える。国を案じる元総理の本心に、一人でも多くの人に耳を傾けてほしい。

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