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イスラム過激派に正義はあるのか

オサマ・ビン・ラディンの霊言に挑む

・著者
大川隆法
・定価
1,512 円(税込)
・四六判 155頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-305-5
・発刊日
2013-02-05
・在庫
アリ
・発送日目安
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【緊急出版!】
なぜ日本人が狙われたのか!?
「アルジェリア 人質事件」の真相に迫る!

アルカイダ指導者が語った「全世界衝撃の事実」!
オバマ大統領の暗殺計画、次のテロの標的―――
そして、武器の供与をはじめとした中国との密約も明らかに。



イスラム過激派武装グループは、欧米の言う「テロ組織」なのか!?
それとも、純粋な信仰に基づく「ジハード(聖戦)主義者」として、
宗教的に容認できるものなのか!?―――その結論が下される!


 本書は、価値中立的態度で、「イスラム過激派に正義はあるのか」を世界最高のサイキック(神通力保持者)として、調査したものである。結論的には、オサマ・ビン・ラディンらイスラム・テロ組織は、明治維新の攘夷派とは、違う性質のものと思われる。
 本書を、一つの調査レポートとして熟読して頂きたい。

 (日本人は)おそらくアメリカ人のかわりとして殺される優先順位が高かったのだろうし、尖閣事件後の中国での日系企業焼き討ち事件による「反日無罪」的考えを、世界の潮流ととらえた向きもあるかもしれない。

 イスラム教国にも、無神論国・中国同様、自由の風を吹かせなくてはならないということだ。いたましい最期をとげた人々の冥福を祈ると同時に、本書刊行で地球の未来のあるべき姿を指し示しえたと思う。
(大川隆法「まえがき・あとがき」より)

目次

まえがき
1 「アルジェリア人質事件」の背後にあるもの
2 霊界のオサマ・ビン・ラディンを探索する
3 テロか、ジハードか
4 「異教徒」をどう見ているのか
5 「ジャスミン革命」についての見解
6 「自らの死」を認めないビン・ラディン
7 ビン・ラディンが語る「9・11の成果」
8 「イスラムの寛容」について問う
9 「イスラム─中国」の霊的真相
10 ビン・ラディンにとって「アッラー」とは
11 「次のテロ」の可能性
12 「イスラム圏の改革」は急務
あとがき

お客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

  • 『イスラム過激派に正義はあるのか』を読んで

    ニュースの裏にある真相がわかる

    2013/04/20 熊本県/40代さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 考えさせられた。

    「人命尊重が最優先」の矛盾と限界を感じた。
    そしてその思想が戦後左翼思想と唯物論から
    導きだされたものだということも。
    さらにこの思想がさらなるテロの標的になる
    危険をはらんでいることも。

    2013/02/15 公務員30代さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★

  • これは真実への挑戦だ。

    多くの日本人が犠牲になったアルジェリア人質事件。
    その真相を霊界のビンラディンに意見を訊くという。
    本書で注目すべきは、アルカイダが、中国で起こった
    日系企業焼き討ちの「反日無罪」を世界潮流の流れとして
    日本人を優先的に狙った向きがあったと指摘したことと、
    中国とアルカイダが反米思想によって背後で手を組んだと
    いう新事実(?)を突き止めたことだ。
    これを霊言というフォーマットで証明しようとし続ける
    著者に、宗教家としての妥協なき信念と揺るがない信仰を感じた。

    2013/02/08 仏教穏健派さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 宗教の挑戦。

    自民党政権の国防への限界がいきなり露呈した今回の事件。
    中国の日系企業焼き討ちが、「反日無罪」の
    世界潮流とされたことへの鋭い洞察。
    やはり幸福実現党の主張は過激なのではなく
    日本人が、平和ボケと一国平和主義なのだと痛感させられた。

    2013/02/06 自営業・男性さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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