ムハンマドの幸福論

・著者
大川隆法
・定価
1,620 円(税込)
・四六判 158頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-524-0
・発刊日
2014-08-29
・在庫
アリ
・発送日目安
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「一夫多妻」「ジハード」「ラマダン」「偶像否定」
「メッカへの礼拝」「黒いベールの女性」
西洋文明の価値観とは異なる「イスラム世界」―――

十六億人といわれるイスラム教徒たちを
ムハンマドは、いかなる「幸福」へと導くのか。


その「信仰」から「国家観」「幸福論」まで。
天上界にいるイスラム教の開祖に、
現在ただいまの考えを訊く。



【大学シリーズ NO.34】

目次

まえがき
1 「イスラム教の開祖ムハンマド」の真意を探る
2 「神への服従」と「主体性」の関係
3 「平等性」と「進歩の原理」の関係
4 「宗教の寛容性」をどう考えるか
5 中世において「イスラム世界」が繁栄した理由
6 「神への愛」と「隣人愛」の捉え方
7 「霊的な奇跡」に対する考え方
8 「富」というものを、どう考えるか
9 「他の宗教との違い」を乗り越えるには
10 「女性の幸福」に対する考え方
11 「宗教」と「国」のあり方をめぐって
12 「ムハンマドの霊言」を終えて

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  • 「平和主義」「宥和主義」では国が取られてしまう。

    宗教と国のあり方、「不戦」の教えを守って滅んだインド仏教――。
    「平和主義」「宥和主義」では国が取られてしまう。「北朝鮮の核開発」に対して、日本は油断している。「イスラム教的な教え」を入れないと、日本は滅びる。
    いずれも日本の政治家、学者が、又、国民も皆考えるべきことと思った。

    2015/08/03 千葉県/60代/男性/自営業さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

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