TOP > 大川隆法著作 > 公開霊言 > キリスト教・イスラム教 > 中東で何が起こっているのか

中東で何が起こっているのか

公開霊言 ムハンマド/アリー/サラディン

・著者
大川隆法
・定価
1,728 円(税込)
・四六判 241頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-309-3
・発刊日
2013-02-28
・在庫
アリ
・発送日目安
1~2営業日後

送料について

数量:
カゴに入れる
イスラム圏でひろがる民主化運動、
その一方で過激化するテロ行為―――。

日本人が理解しがたい
中東問題の本質に迫る。



世界の宗教対立に終止符を。
イスラム教の開祖ムハンマドは何を思い、
四代目指導者(カリフ)のアリ―は何を願い、
反十字軍の英雄サラディンは何を望むのか――。



中東や北アフリカでは、キリスト教・ユダヤ教連合軍対、イスラム武装グループ・軍事国家との最終戦争が近づいているようだ。
憎しみの根っこは、理解の欠如と相互不信にある。
今、必要なのは、争いではなく、相互理解のための「説明」である。「幸福の科学」がその答えであると、強く主張したい。
(大川隆法「あとがき」より)

目次

まえがき
第1章 中東で何が起こっているのか
    ―ムハンマドの霊言―
 1 「イスラム民主化革命」の霊的真相に迫る
 2 「自由の神」エル・カンターレの働き
 3 イスラム教における「戦争」の考え方
 4 「イランの核開発」をどう見ているか 
 5 「イスラム圏伝道」へのアドバイス

第2章 イスラム教四代目カリフ・アリーの霊言
 1 四代目カリフ・アリーの考えや人物像を探る
 2 アリーの自己評価と現在の中東情勢
 3 中東問題を、どの方向に持っていくべきか
 4 イスラム教の発展理由と現在の課題
 5 幸福の科学とイスラム教との関係
 6 イスラム教系霊団の今後
 7 イスラム教の「教え」について考える
 8 スンニ派とシーア派の対立を、どう見るか
 9 全世界伝道にかかわる大川裕太の使命
 10 イスラム教系の霊人を今後も調べたい

第3章 イスラムの英雄・サラディンの霊言
 1 サラディンに「イスラム世界の考え方」を訊く
 2 「サラディンの使命」とは何だったのか
 3 サラディンが考える「英雄の条件」
 4 「欧米とアラブの戦い」を解決するには
 5 イスラム圏に「未来」はあるのか
 6 サラディンの転生の秘密
 7 「中東伝道」へのアドバイス
 8 サラディンの霊言を終えて
あとがき

お客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

  • 宗教戦争を終わらせる宗教家。

    イスラム教とキリスト教の終わらない宗教対立。
    その打開策を、霊界の開祖をはじめ重要人物に訊くという発想。
    これは宗教家として多大なリスクを背負った挑戦の書だと感じた。
    と同時に著者に揺るがない信念に未来への希望も。
    分かるなどとおこがましいことは言えないが、
    これからも注目していく価値のある運動だと思う。

    2013/03/18 20代・学生さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

全て見る (件)
数量:
カゴに入れる