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不成仏の原理

霊界の最澄に訊く

・著者
大川隆法
・定価
1,944 円(税込)
・四六判 201頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-284-3
・発刊日
2012-12-18
・在庫
アリ
・発送日目安
1~2営業日後

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魂の救済こそ宗教の使命―――。
伝統仏教に、いま、
その力はあるか!?


「心」「魂」「霊」「死後の世界」について、
はっきりと語ることのできない現代の僧侶たち。
いま、日本仏教界に侵食する唯物論的思想の
問題点が明らかになる―――。



悟りとは何か。
死後の魂の救済とは何か。

▽東日本大震災で、この世の無常さを
 思い知らされた日本人に仏教の原点を説き明かす
▽「死んだら、みんな仏になる」は本当か?
  日本天台宗開祖・最澄の功罪を明らかにする

目次

まえがき
第1章 不成仏の原理
 1 宗教の使命は「魂の救済」
 2 この世に執着するなかれ
 3 宗教の「公益性」とは何か
 4 全国民に必須の「宗教的知識」
 5 不成仏霊の影響が出る理由
 6 迷いのもとは「六大煩悩」
 7 「迷える魂」が救済される条件

第2章 最澄の霊言
 1 最澄は本当に「不成仏」なのか
 2 最澄は「日本仏教界の総帥」?
 3 “経典コレクター”に過ぎなかった最澄
 4 空海や徳一に対する「怒り」
 5 修行とは「肉体行」のことなのか
 6 最澄にとっての「心の教え」とは
 7 最澄が「指導」する宗教団体
 8 幸福の科学に対する「悪意」
 9 「心の世界の法則」を理解していなかった最澄
あとがき

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