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司馬遼太郎なら、この国の未来をどう見るか

・著者
大川隆法
・定価
1,404 円(税込)
・四六判 153頁
・発刊元
幸福の科学出版
・ISBN
978-4-86395-220-1
・発刊日
2012-08-16
・在庫
アリ
・発送日目安
1~2営業日後

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国民的作家が語る、
英雄待望論。


あの司馬遼太郎が、公開霊言に登場。
明治維新、先の大戦、そして混迷の現代……
偏った自虐史観を覆す正しい歴史観とは。
そして、日本の未来を切り拓く気概とは―――。



中国の覇権拡大、北朝鮮の核ミサイル、
そして日米同盟の危機……。
いまこそ、司馬遼太郎と日本について語り合いたい。
「日米同盟さえ切れば、日本なんか中国の一省にされる。
 明治維新のときと同じくらいの恐怖心はあっていい」

目次

1 戦後の日本人に勇気と自信を与えた「司馬文学」
2 左翼の復活をどう考えるか
3 司馬遼太郎から見た、戦前や戦時中の日本
4 現在の中国と北朝鮮に対する見解
5 現代日本に求められる「人材」とは
6 日本の国論を変えるために
7 “維新の志士”は今、いかに戦うべきか
8 日本の若者へのメッセージ
9 一種の「檄」だった今回の霊言

お客様の声

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  • 読んでほしいです

    一気に読んでしまいました。今のままでは10年後、20年後に日本という国は残っているのかわからないというショックを受けました。どうか一人でも多くの方にこの御本を読んでいただきたいです。

    2012/08/31 オカモトさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 夢をえがき、理想に燃える国でありたい。

    この国にはたくさんの偉人がいた。
    自虐史観や左翼教育によって、
    自国を愛せず不当な原罪意識を持たされるなど、
    ほんらいあってはならないこと。
    司馬さんが生きていたら現在の日本をどう語るか。
    そんな夢がかなった本でした。
    ありがとうございました。

    2012/08/28 竜馬とゆくさんからの投稿 おすすめレベル:★★★★★

  • 嗚呼、やっぱり。

    司馬遼太郎の話を聞いていると
    未来への勇気や希望があふれてくる。
    しみったれた左翼的風潮が蔓延している
    日本には、時代を切り拓く英雄が必要だ。

    2012/08/16 坂上雲子さんからの投稿 おすすめレベル:★★★★

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